失敗しない焼き方です。新婚の頃、ムニエルが上手に焼けなくて悔しくて繰り返し練習し作った思い出料理。しっとりと美味しく焼くコツは温度と時間。 美味しく焼けるのでぜひお試しください。
・じゃがいもは圧力鍋で蒸すと蒸篭や蒸し器で蒸したようなほっくりした食感になり、短時間でできるのでおすすめです。 ・鮭の皮に切り込みを入れるこで火の通りがよくなります ・必ず中火で焼く(中火でじっくりと) ・フライパンはフッ素樹脂加工のものを使うとムラなく美味しそうな焼き目がつきます。 ・焼き時間は、タイマーで計ってください。
じゃがいもをボウルに入れ木べらで粗くつぶす。
鮭の水気をペーパータオルで取り、鮭に小麦粉を薄くつける。余分についた粉ははたいて落とす。(刷毛などを使うと便利)
直径26cmのフライパンにサラダ油と有塩バターを入れ中火で熱しバターが溶けてシュワシュワと泡が出てきたら、鮭の皮のあるほうを下にして重ならないように並べ入れ焼く。
皮のあるほうから2分30秒、ひっくり返してを2分焼き取り出す。
【 ソースを作る 】 ペーパータオルでフライパンをさっと拭き、A みりん大さじ 1、しょうゆ大さじ 2、バター10gを入れ、中火で熱し煮立ったら火を止める。
器につぶしたじゃがいもを盛り、その上に鮭をのせソースをかけ、パセリをのせる。
446964
森口 ゆり子
アラフィフ夫と、中学生と小学生の息子2人の4人家族。新潟県在住。 プロフィールへお越しくださりありがとうございます。 ▶︎ふだんのおかずでもおもてなしにも活かせるレシピ ▶︎ゆる〜く減塩、無理なくコツコツ不足がちな鉄分が摂れるレシピ ▶︎旬の食材、発酵食品を使ってできる限りのローコスト からだと心がゆっくり整う体にやさしいレシピを発信しています。 【レシピをご覧になられる皆さまへ】 レシピをお気に入りしてくださり、またご覧くださりありがとうございます😌 只今、初期のレシピや今の時期のレシピを見直し一部修正をさせて頂いております。材料に変更はないのですが、修正したものはポイント欄に記載しています。ご不便をおかけしますが宜しくお願いいたします🙇♀️ 【レシピ作りへの思い】 レシピの工程は出来るだけ丁寧においしく作るポイントも入れ、専門的な用語を使わないようにしています。 まわりくどいかなと感じる方もいらっしゃると思います。これは初めて料理をする方も迷わず作れるように、ゴールの味へたどりついていただきたいからです。技術や経験値が少なくても料理写真のようにおいしく作れたら楽しいですよね。料理は楽しいというワクワクを感じていただけたらなぁという思いで作っています。 投稿レシピは、普段のおかずにはもちろん、盛り付けを変えるだけで『おもてなし』向きになる料理が多いです。 氣に入ったレシピがありましたら作ってみてくださいね。工程数が多いですが通して作ってみると意外と簡単だったりします。 10年後もその先も食べたい、作り続けたいレシピを心掛けて作っています。 大切な人を想って作る楽しくておいしい時間になりますように。 【追記】 2023年から1人分のカロリー、塩分をのせました。 日々のご飯作りに参考にしていただければ嬉しいです。