主菜

|旬を味わう|秋鮭のムニエルバター醤油ソース

印刷する

埋め込む

15
  • エネルギー285kcal
  • 炭水化物15.3g
  • 脂質14.8g
  • たんぱく質22.5g
  • 糖質14.2g
  • 食塩相当量1.8g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

失敗しない焼き方です。新婚の頃、ムニエルが上手に焼けなくて悔しくて繰り返し練習し作った思い出料理。しっとりと美味しく焼くコツは温度と時間。 美味しく焼けるのでぜひお試しください。

材料4人分

  • 秋生鮭
    4切れ(ムニエル用)
  • じゃがいも
    2個(300g)
  • パセリ
    大さじ 1(みじん切り)
  • ふたつまみ
  • 有塩バター
    20g
  • A
    みりん
    大さじ 1
  • A
    しょうゆ
    大さじ 2
  • A
    バター
    10g
  • 小麦粉
    小さじ 2
  • サラダ油
    大さじ 2

作り方

  • 下準備
    ・じゃがいもの皮をむき、半分に切る。圧力鍋に鍋底から2cmほど水を入れて蒸し板を入れじゃがいもをのせてふたをして中火にかける。 【高圧圧力鍋】 圧がかかったら火を止める。 【普通圧圧力鍋】 圧がかかったら2分加圧し火を止める。 【レンジ(600W)】 皮をむき乱切りにしラップをかけて3分ほど加熱し、そのまま余熱で1分おいて火を通す。 ・秋生鮭は皮に切り込みを入れ塩をふり10分おく。

    |旬を味わう|秋鮭のムニエルバター醤油ソースの下準備
  • 1

    じゃがいもをボウルに入れ木べらで粗くつぶす。

    |旬を味わう|秋鮭のムニエルバター醤油ソースの工程1
  • 2

    鮭の水気をペーパータオルで取り、鮭に小麦粉を薄くつける。余分についた粉ははたいて落とす。(刷毛などを使うと便利)

    |旬を味わう|秋鮭のムニエルバター醤油ソースの工程2
  • 3

    直径26cmのフライパンにサラダ油と有塩バターを入れ中火で熱しバターが溶けてシュワシュワと泡が出てきたら、鮭の皮のあるほうを下にして重ならないように並べ入れ焼く。

    |旬を味わう|秋鮭のムニエルバター醤油ソースの工程3
  • 4

    皮のあるほうから2分30秒、ひっくり返してを2分焼き取り出す。

    |旬を味わう|秋鮭のムニエルバター醤油ソースの工程4
  • 5

    【 ソースを作る 】 ペーパータオルでフライパンをさっと拭き、A みりん大さじ 1、しょうゆ大さじ 2、バター10gを入れ、中火で熱し煮立ったら火を止める。

    |旬を味わう|秋鮭のムニエルバター醤油ソースの工程5
  • 6

    器につぶしたじゃがいもを盛り、その上に鮭をのせソースをかけ、パセリをのせる。

    |旬を味わう|秋鮭のムニエルバター醤油ソースの工程6

ポイント

・じゃがいもは圧力鍋で蒸すと蒸篭や蒸し器で蒸したようなほっくりした食感になり、短時間でできるのでおすすめです。 ・鮭の皮に切り込みを入れるこで火の通りがよくなります ・必ず中火で焼く(中火でじっくりと) ・フライパンはフッ素樹脂加工のものを使うとムラなく美味しそうな焼き目がつきます。 ・焼き時間は、タイマーで計ってください。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら