副菜

甘い系副菜。さつま芋と牛肉のバター醤油煮

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  • エネルギー235kcal
  • 炭水化物30.5g
  • 脂質10.2g
  • たんぱく質8.5g
  • 糖質28.5g
  • 食塩相当量0.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

魚の塩焼きなどの“しょっぱいおかず”がメインの時におすすめの副菜です。 コクのある甘いおかずは、よい箸休めになりますよ。

材料4人分

  • さつま芋
    300g
  • 牛こま切れ肉
    150g
  • サラダ油
    小さじ2
  • 砂糖
    大さじ1
  • みりん
    大さじ1
  • しょうゆ
    大さじ1
  • 50ml
  • バター
    15g

作り方

  • 下準備
    さつま芋は1cm厚さの輪切りにする。 切ったそばから水に放ち、2~3回水を換える。 最後は水につけたまま10分程度さらす。 焼く前に水気をよくふき取っておく。

    甘い系副菜。さつま芋と牛肉のバター醤油煮の下準備
  • 1

    フライパンにサラダ油をひき、さつま芋を焼く。弱めの中火で4~5分焼き、裏返して4~5分焼いたら一旦皿に取り出しておく。

    甘い系副菜。さつま芋と牛肉のバター醤油煮の工程1
  • 2

    空いたフライパンに砂糖を振り入れ、牛こま切れ肉をその上に並べて火にかける。 カラメルのような甘くて香ばしい香りが立ったら裏返して炒める。

    甘い系副菜。さつま芋と牛肉のバター醤油煮の工程2
  • 3

    肉に火が通ったらさつま芋をフライパンに戻し入れ、水、みりん、しょうゆを加えて煮立てる。煮汁が具材全体に行きわたるように時々かき混ぜながら煮る。

    甘い系副菜。さつま芋と牛肉のバター醤油煮の工程3
  • 4

    煮汁が少なくなってきたらバターを加えて具材に絡める。

    甘い系副菜。さつま芋と牛肉のバター醤油煮の工程4
  • 5

    汁気が残っているうちに火を止め、皿に盛り付ける。

    甘い系副菜。さつま芋と牛肉のバター醤油煮の工程5

ポイント

少々時間はかかりますが、さつま芋はフライパンでじっくり焼いてから煮ることでより甘くなりますよ。 バターは最初から入れると、焦げやすかったり香りがとんでしまったりするので、最後に加えて風味を生かしましょう。

作ってみた!

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