主食

PR:ヤマキ株式会社

昆布締め刺身のだし茶漬け

印刷する

埋め込む

30
昆布締めを寝かせる時間を除く

だし茶漬けが大好きな娘のために考えたレシピです。以前は昆布とかつおでだしを取っていましたが、ヤマキ「鰹節屋のだしパック」は調味料不使用の本格的な味わいのだしがたった5分で作れるので、思いついた時にサッと作れて非常に便利でです。だしが簡単に作れる分、お茶漬けの具には少しこだわって、昆布締めにしてみました。刺身を昆布で挟んで寝かせるだけで本格的な昆布締めを楽しめます。食欲のない時にもスルスル食べられますし、お酒のシメにも最高です。

材料2人分

  • 昆布
    4枚(幅約10cm×長さ約15㎝)
  • 米酢
    大さじ1
  • 料理酒
    大さじ1
  • 鯛の刺身
    8切れ
  • サーモンの刺身
    8切れ
  • 小さじ1/8(刺身用)
  • 鰹節屋のだしパック
    1袋
  • しょうゆ
    小さじ1/3
  • 小さじ1/4(だし用)
  • 大葉
    2枚
  • 白炒りごま
    小さじ1
  • ご飯
    300g(1人前と150gとする)

作り方

  • 下準備
    水1カップ(200ml)に米酢と料理酒を入れ、バットに入れる。昆布を5~10分浸け、柔らかくなったらキッチンペーパーで表面の水分を拭き取っておく。

  • 1

    鯛の刺身とサーモンの刺身に塩(刺身用)をふり、冷蔵庫で20分おく。

  • 2

    まな板の上に戻した昆布を2枚置き、それぞれの昆布の上に鯛の刺身とサーモンの刺身をのせる。その上に昆布をのせる(2枚の昆布で刺身をサンドした状態)。ラップできつめに包み、冷蔵庫で3時間~1晩置く。

  • 3

    鍋に鰹節屋のだしパックと水400mlを入れ、強火にかける。沸騰したら中火にして3〜5分煮出し、パックを取り出す。しょうゆと塩で味を調える

  • 4

    大葉を千切りにする。

  • 5

    茶碗にご飯を盛り、白炒りごまを振りかける。昆布締めにした鯛とサーモンを中央にのせ、その上に大葉をのせる。食べる直前に熱々のだしをかける。

ポイント

ここでは鯛とサーモンを使用していますが、いずれか1種類でも構いませんし、他の魚を使用してもOKです。青魚より白身魚がお勧めです。魚の上から熱々のだしをかけると、表面に火が通った半生の状態になります。生の状態がお好みなら、魚にだしがかからないように気を付けてください。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら