
味付けは塩のみの、究極のミートソースパスタ。 香味野菜とパンチェッタを弱火でじっくりと炒めることで、旨みが最大限に引き出され、塩だけの味付けでも美味しいパスタに仕上がります。 体に負担がかかるとされる、オリーブ油などの植物油、小麦、乳製品、砂糖はいっさい使わずに【4抜き】で作る、体にやさしいイタリアンです。
テフロン加工などのくっつかない深めのフライパンを弱火にかけ、 パンチェッタを入れる。パンチェッタから豚の脂が溶け出てカリッとなるまでじっくり炒める。 にんにくを加え、薄いきつね色になるまで炒める。 ※焦がさないように気をつける。
玉ねぎ、にんじん、セロリ、茎から外したローズマリーの葉を加えて、さらに弱火でじっくりと玉ねぎに透明感が出るまで炒める。 ※焦がさないように気をつける。
合挽き肉を加えて中火にし、肉に火が通るまで炒める。 赤ワインを加えて強火にし、アルコールを飛ばすように炒める。
水分がなくなったら中火にし、トマトのピューレ、オーツミルク、塩を加える。混ぜながら温め、湧いてきたら弱火にして1時間〜1時間半、時々混ぜながらじっくりと煮る。
ソースができあがる時間に合わせてグルテンフリーパスタをゆでる。たっぷりの湯(分量外)に1%の塩(分量外)を加え、袋の表示より1分短い時間ゆでる。ゆで上がる少し前に、ゆで汁をお玉1杯、4に加える
湯を切った5を4に加え、ソースにしっかりと絡める。火を止めて器に盛りつけ、お好みで黒こしょうを振る。
・工程1のパンチェッタは、弱火でじっくり熱することで、豚のコクとうま味が最大化されます。焦がさないように気をつけながら、カリッとなるまでじっくりと炒めて下さい。 ・工程2の香味野菜を炒めたものを、イタリア語でソッフリットと言います。野菜のうま味をじっくり引き出すように、弱火でじっくりと焦がさないように炒めるのがポイントです
レシピID:533399
更新日:2026/09/26
投稿日:2026/09/25