
イタリアのちょっとおしゃれなお菓子屋さんで見かける、そんなりんごケーキをイメージしてみました。フードプロセッサーでパパッと作った生地に、薄くスライスした煮りんごをたっぷりと敷き詰め、極上クリーム液をさっと流し込むだけ♡ 焼く時間に、煮りんごの甘み&酸味と贅沢なクリームがオーブンの中でじっくりと一体化していきます。切った瞬間の美しい3層の断面が現れたときの感動を、ぜひみなさまのおうちのキッチンでも体験していただけますように♡ 夏場は冷蔵庫で冷やしても美味しいですよ。
フライパンにA りんご大1個、グラニュー糖15g、レモン汁20mlを入れ、弱火で加熱する。水分がしっかりと飛び、りんごが柔らかくなるまでじっくりと加熱し、冷ましておく

フードプロセッサーにB 卵(Mサイズ)1個、グラニュー糖50g、バター50g、薄力粉100g、ベーキングパウダー3gを入れ混ぜる

クッキングシートに薄力粉(分量外)をさっとしき、工程2の生地を乗せ、さらに薄力粉を上にもまぶし、もう一枚のクッキングシートでサンドする。綿棒で型のサイズに合うように伸ばす

耐熱皿の上に工程3の生地を下下部のクッキングシートごと入れ、淵に高さが出るように形を作る

工程1の煮りんごを空気を抜くようにしっかりと押しながらしきつめる

ボウルにC 卵(Mサイズ)1個、グラニュー糖25g、生クリーム80mlを入れてホイッパーでかき混ぜ、工程5に静かに流し入れる(気になる気泡は爪楊枝等でつぶす)

180℃のオーブンで40〜45分、クリームにしっかりと火が通るまで焼く

生地はかなり柔らかめとなりますので、卵は50g以上にはならないように気をつけてください。また時間がある方は、フープロから取り出した生地を薄力粉をふったラップで包み、冷蔵庫で20-30分休ませると生地形成がとても楽になります。もしくは工程3のクッキングシートでサンドした生地を冷蔵庫で休ませても大丈夫です。生地を型に敷くときは、クリームがこぼれないようにするため、きちんと高さが出るように形を整えてくださいね。
レシピID:534096
更新日:2026/10/09
投稿日:2026/10/09

2026/10/10 05:30
