主菜

低温調理で簡単作り置き☆皮がぱりぱりコンフィ風ローストチキン

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低温調理時間は省く

真空の状態で低温で長時間加熱する方法を真空低温調理といいます。低温調理は、低温で加熱する事で素材の旨味を封じ込め、柔らかくジューシーな食感に仕上がる調理法です。炊飯器の保温機能を使うので、とても手軽です。冷蔵庫で2~3日保存し、食べる直前に仕上げれば良いので、パーティ等ではとても便利です。

材料(1本分)

  • 鶏モモ骨付き肉
    1本
  • ハーブ調味料(ニンニクベース)
    20~30g
  • オリーブオイル
    大さじ2

作り方

  • 下準備
    耐熱用ジップ袋を用意する。 鶏モモ骨付き肉はお湯で洗って水気を拭く。(酸化した脂、臭みを洗い落す)厚みがある時は裏に骨まで切り目を入れて開き、ハーブ調味料(ニンニクベース)をすりこみ、耐熱用ジップ袋に入れて一晩なじませる。

    低温調理で簡単作り置き☆皮がぱりぱりコンフィ風ローストチキンの下準備
  • 1

    オリーブオイルを注ぎ、水を張ったボウルに袋ごと入れて、水圧で空気を抜いて密封する。

    低温調理で簡単作り置き☆皮がぱりぱりコンフィ風ローストチキンの工程1
  • 2

    炊飯器に入れて熱湯を注ぎ、保温モードで4時間保温する。 *作り置きする場合は粗熱が取れたら冷蔵庫で保存する。

    低温調理で簡単作り置き☆皮がぱりぱりコンフィ風ローストチキンの工程2
  • 3

    アルミホイルに鶏肉をのせて、オーブントースターで20分~30分皮がパリパリになるまで加熱する。(オーブンの場合200度で20分~30分) *冷蔵庫に保存した鶏肉は、湯煎して温めてから焼く。

ポイント

*ジップ袋は耐熱温度を確認し、100度以上の耐熱用の袋を使ってください。 *耐熱用リードプチ圧力調理バックは耐熱温度が130度です。吹き出し口が破れやすいので、ご注意ください。 *1度に炊飯器に入るのは2本までとし、1本ずつジップ付き袋にいれてください。 *炊飯器に入れる時、関節を曲げて形を整えてください。 *複数本作る場合、保温中2~3回位置を変えて均一に加熱されるようにしてください。 *袋から取り出す時は、皮が破れないように丁寧に扱ってください。 *骨付き肉は大きさはまちまちですが、小ぶりのもの方が扱いやすいです。 *大きさによって、ハーブソルトの分量は加減してください。

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