
ピタサンドやサラダのトッピングなどでお馴染みの中東料理、ひよこ豆で作るファラフェルをそら豆でアレンジ。 ガツンときいたにんにくとハーブが香る、外はカリッと中はやわらかクリーミーなそら豆のファラフェル、ぜひお試しください。 おつまみにぴったり! ヨーグルトソースもとても簡単です。
下準備
そら豆をさやから出し、塩茹でする。水気を切り、冷ましておく。

玉ねぎ、にんにく、パセリを刻み、塩、クミンパウダーもそら豆に加える。

①をハンドミキサーやフードプロセッサーでペースト状にする。ぴっちりラップをかけて冷蔵庫で1時間程度寝かせる。

バットに小麦粉をしいておく。 ②をミートボール大にまとめる。 (※ハンバーグ作りの要領で、手に油をつけ、生地の中の空気を抜き、周りをひび割れないようつるっと丸める。) 小麦粉の上をやさしく転がし、小麦粉を付ける。

180℃の揚げ油で、③を2回に分けてこんがり揚げる。 (※表面が固まるまでさわらない。) 揚げながら、A ヨーグルト大さじ5、にんにくのすりおろし1/2カケ分、塩こしょう少々を合わせてソースを作っておく。

揚げた④は網をしいたバットで油を切り、皿に盛る。ソースを添えて召し上がれ。

クミンはシードタイプを使用しましたが、パウダーでももちろんOK。クミンを入れると一気に本場のファラフェルの味になりますのでぜひお試しください! タネを成形するときは、ハンバーグの要領で。中に空気が入ったり、表面がでこぼこだと油の中で崩れるリスクになるので、手に油をつけて丁寧に丸めます。
レシピID:437970
更新日:2022/05/26
投稿日:2022/05/26