副菜

基本のバーニャカウダ

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  • エネルギー345kcal
  • 炭水化物6.5g
  • 脂質34.5g
  • たんぱく質4.5g
  • 糖質4.0g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

イタリア語で、「バーニャ」はソース、「カウダ」は熱いという意味。にんにくのうまみとアンチョビの塩気が効いた濃厚な風味が特徴で、野菜をたっぷりと食べることができるソースです。 野菜はお好みで。色とりどりの季節の野菜を盛り付ければ、おもてなしやホームパーティーにもぴったりです。

材料2人分

  • にんにく
    50g
  • アンチョビ(フィレ)
    20g
  • オリーブ油
    70ml
  • 牛乳
    100ml
  • 100ml
  • 野菜
    適量

作り方

  • 1

    野菜は食べやすい大きさに切って皿に盛り付ける。根菜類など生で食べられない野菜は加熱する。

    基本のバーニャカウダの工程1
  • 2

    にんにくは皮をむいて半分に切り、芽を取り除く。

    基本のバーニャカウダの工程2
  • 3

    小鍋に2を入れて牛乳50ml、水50mlを注ぐ。中火にかけて沸騰したら、ザルにあげて牛乳を捨てる。

    基本のバーニャカウダの工程3
  • 4

    鍋ににんにくを戻し入れて、残りの牛乳、水を加えて中火にかける。沸騰したら弱火で約15分煮る。にんにくがやわらかくなれば、ザルにあげて牛乳を捨てる。

    基本のバーニャカウダの工程4
  • 5

    にんにくを包丁の腹でつぶしてペースト状になるまでたたく。アンチョビ(フィレ)も細かく刻む。

    基本のバーニャカウダの工程5
  • 6

    5を小鍋に入れて混ぜ合わせ、オリーブ油を少しずつ加えてその都度混ぜ合わせる。

    基本のバーニャカウダの工程6
  • 7

    中弱火にかけて、鍋肌がふつふつとしてくるくらいまで混ぜながら温める。

    基本のバーニャカウダの工程7
  • 8

    器に盛り、1の野菜をつけながら食べる。 (バーニャカウダポットがあれば、温めながらお召し上がりください。)

    基本のバーニャカウダの工程8

ポイント

*にんにく50gは7〜8片くらいです。 *にんにくの芽はえぐみの原因になるので丁寧に取り除きます。 *にんにくを牛乳でゆでることで臭みを取り除くことができます。竹串がスッと入るくらいまで加熱してください。 *鍋は13〜14㎝程度のものが使いやすいです。鍋の大きさに合わせて、にんにくがひたひたになるくらいに牛乳と水の量を調整してください。 *オリーブ油はエキストラバージンオリーブ油を使用するのがおすすめです。 *野菜はお好みですが、今回はきゅうり、パプリカ、ミニトマト、チコリ、にんじん、ブロッコリー、さつまいもを用意しました。きゅうり、パプリカ、ミニトマト、チコリは生で、にんじん、ブロッコリーは塩ゆで、さつまいもは蒸しています。他にもラディッシュやアスパラガス、カリフラワー、じゃがいも、キャベツ、かぶ、ヤングコーンなどもおすすめです。

作ってみた!

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