
夏越しの祓えに無病息災を願ってて食べる和菓子 「水無月」 因みに夏越しの祓えは 「1月から6月までの半年間の災厄を清める儀式で、年越の祓は7月から12月までの穢れをはらうことが目的」だそうです このお菓子を手軽に作りたいな~と思って考えました
グループA 上新粉30g、白玉粉15g、薄力粉40g、きび砂糖70g上新粉、白玉粉、薄力粉、きび砂糖、をボールにいれ、そこに水を少しずつ加えて良く混ぜる(白玉粉がダマになりやすいですが少しくらいは気にしなくて大丈夫)

型にオーブンシートを敷きそこに①を流し入れる その際大さじ2程度残しておく

蒸気の上がった蒸篭で25分蒸したら一度蒸篭から取り出し 粒あんを満遍なくのせ、残しておいたAを上から全体に行き渡るようにかける さらに10分~15分蒸します

粗熱が取れたら三角にカットして出来上がり

本来は小豆の密漬けや甘納豆をのせますが手軽に粒あんで作ってみました 上新粉の種類(粒度)によって固まりにくかったりするのでその場合は蒸し時間を調整してみてください
レシピID:505220
更新日:2025/06/18
投稿日:2025/06/18