主菜

ピリ辛肉豆腐【フライパン鍋仕立て】

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25分
  • エネルギー485kcal
  • 炭水化物16.2g
  • 脂質33.2g
  • たんぱく質24.8g
  • 糖質14.5g
  • 食塩相当量2.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

豚バラのうま味がしみた豆腐と、とろっと甘い長ねぎが楽しめる、ピリ辛肉豆腐鍋。めんつゆにコチュジャンとにんにくを合わせた甘辛い煮汁で、ご飯が進む味わいに仕上げます。フライパンひとつで作れて、そのまま食卓に出せる、ボリューム満点のおかず鍋です。

材料4人分

  • 豚バラ薄切り肉
    300~350g
  • 木綿豆腐
    2丁(600g)
  • 長ねぎ
    2~3本(正味200g)
  • A
    水
    200㏄
  • A
    めんつゆ(3倍濃縮)
    大さじ4
  • A
    コチュジャン
    大さじ1強
  • A
    酒(無塩)
    大さじ2
  • A
    きび砂糖
    大さじ1
  • A
    鶏がらスープの素
    小さじ2
  • A
    にんにくのすりおろし
    小さじ1
  • 白いりごま・粗びき黒こしょう
    お好みで

作り方

  • 1

    豚バラ薄切り肉は5~6cm幅に切る。木綿豆腐は1丁を6等分に切り、長ねぎは1cm幅の斜め切りにする。

    ピリ辛肉豆腐【フライパン鍋仕立て】の工程1
  • 2

    深型フライパンにA 水200㏄、めんつゆ(3倍濃縮)大さじ4、コチュジャン大さじ1強、酒(無塩)大さじ2、きび砂糖大さじ1、鶏がらスープの素小さじ2、にんにくのすりおろし小さじ1を入れて混ぜ、中火で煮立て豚肉をほぐしながら加える。

    ピリ辛肉豆腐【フライパン鍋仕立て】の工程2
  • 3

    豆腐と長ねぎを加え、再び煮立ったら蓋をして弱めの中火で10~12分煮る。途中で豚肉をほぐし、豆腐に煮汁をかけながら、豚肉にしっかり火を通す。

    ピリ辛肉豆腐【フライパン鍋仕立て】の工程3
  • 4

    お好みで白いりごま・粗びき黒こしょうを振る。(煮えたねぎを真ん中に盛ると見栄え良くなります。)

    ピリ辛肉豆腐【フライパン鍋仕立て】の工程4

ポイント

☆豆腐は水切り不要です。パックの水を切って使ってください。 ☆豚肉は重なったまま固まらないよう、煮汁にほぐしながら加えます。途中でも重なっている部分をほぐすと、火が均一に通りやすくなります。 ☆豆腐を加えたら大きく混ぜず、スプーンなどで煮汁をかけながら煮ると、形をきれいに保てます。 ☆火加減は、煮汁が穏やかに沸く程度に。蓋をして煮ることで、少なめの煮汁でも全体に火が通りやすくなります。 ☆めんつゆやコチュジャンは商品によって甘み・塩分・辛さが異なります。仕上げに味を見て、薄ければ蓋を外して少し煮詰め、濃ければ水を少量加えて調整してください。 ☆長ねぎを中央に寄せて盛り付けると、豆腐と豚肉が見えて、見栄えよく仕上がります。 ☆味が薄いと感じた場合 ご飯に合うしっかり味にしたいときは、めんつゆ(3倍濃縮)小さじ2~大さじ1 を加えてひと煮立ちさせてください。 調味料を足さずに調整したい場合は、蓋を外して中火で2~3分軽く煮詰めると水分が飛んで味がキュッと引き締まります。辛味やコクを足したいときは、コチュジャン(小さじ1~)をお好みで溶き入れてください。 取り分け後に 粗挽き黒こしょう や ごま油 を少量垂らすのもおすすめです。 🌿薬膳ポイント🌿 ☆豚肉…体に潤いを補う食材とされ、乾燥が気になる季節や、疲れがたまったときの食事に取り入れられます。 ☆豆腐…体の余分な熱を冷まし、潤いを補う食材とされています。口やのどの渇きが気になるときにも親しまれています。 ☆長ねぎ…体を温め、寒さによる冷えをいたわる食材とされています。温かい煮汁と一緒に、やわらかく煮たねぎをたっぷり楽しめます。 ☆にんにく…体を温め、胃腸の働きを助ける食材とされています。少量でも香りとコクが加わり、食欲をそそります。

作ってみた!

質問

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