
とろとろ絶品! ラザニアを手軽に餃子の皮で! イタリア人の夫も全く気が付かないくらい、本格的に仕上がるんです。 面倒なミートソースではなく、ホワイトソースベースなのでとっても簡単。 フィリングにジェノベーゼソースを使うことで、クリーミーさにパンチを効かせてくれますよ。
下準備
オーブンは210℃に予熱しておく。
凍ったままの産直バジルのジェノベーゼソースは沸騰したたっぷりの湯(分量外)で、袋ごと3~5分温める。

フライパンにA サラダ油大さじ1、無塩バター10gを中火で溶かし、ぶなしめじ、ベーコンを炒める。しんなりしたら、薄力粉を加えて粉っぽさが無くなるまで炒める。

牛乳の半量を加え、ヘラで焦げないようかき混ぜ、残りの牛乳も数回に分けて加える。とろみがついたらB コンソメ(顆粒)小さじ1、塩、こしょう各少々を加えて混ぜたら火を止める。

耐熱皿に3のホワイトソース少量をのばし、餃子の皮6枚並べる。その上にホワイトソース、産直バジルのジェノベーゼソース、ピザ用チーズ、の順にのせこれをあと2回繰り返す。

最後までのせたら、粉チーズをかけ、210℃に予熱したオーブンで約20分焼き色がつくまで焼く。

・厚めの餃子の皮が、もちもちに仕上がりおすすめです。 ・ホワイトソースは豆乳でも作れます。 ・チーズはビザ用チーズと粉チーズの2種類使うことでとても香り高くなり、より美味しく本場感を楽しめる味わいになります。
レシピID:497681
更新日:2025/04/02
投稿日:2025/04/02

2025/10/25 12:10


カリニ彩
料理家