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    餃子の皮だから軽~い【柿のピザ】おやつにもおつまみにも

    副菜

    餃子の皮だから軽~い【柿のピザ】おやつにもおつまみにも

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    30

    • 投稿日2021/10/14

    • 調理時間10

    切って、ならべて、トースターで焼くだけ! 餃子をつくる時にあまった皮をアレンジしてみました。簡単なのにとってもおいしい「柿のピザ」。モッツァレラチーズが固まりやすので、出来立てあつあつ・皮がサクサクのうちに召し上がってくださいね。 【薬膳メモ】 柿はのどの渇きを癒したり、肺の乾燥を潤す働きがありますが、体を冷やす性質の食材なので、薬膳の調理では焼いたり蒸したり、加熱して食べることも多いです。

    材料3人分

    • 餃子の皮
      6~10枚
    • 1/2個
    • モッツァレラチーズ
      100g
    • 少々
    • ピンクペッパー
      適宜
    • オリーブオイル
      適宜

    作り方

    ポイント

    コショウの種類はお好みで選んでください。私は香りのさわやかさと鮮やかな色合いが好きなので、ここではピンクペッパーを使用しました。お酒のおつまみには、ブラックペッパーのシャープな香りと辛味も合います!

    • オーブン用シートをトースターのトレイの大きさに合わせて切っておく。

    • 1

      柿の皮をむいて2~3mmのうす切りに。モッツァレラチーズは柿の枚数にあわせて同様に切る。

    • 2

      オーブン用シートを敷いたトレーの上に餃子の皮をならべ、柿とモッツァレラチーズを交互に重ねる。軽く塩をふる。

      工程写真
    • 3

      オーブントースターで5~7分焼く。 ※機種によって焼き上がりが違うので、お好みの焼き加減を調節して下さい。

    • 4

      焼き上がったらピンクペッパーを飾り、お好みでオリーブオイルを数滴たらす。

    レシピID

    423752

    「柿」の基礎

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    おうち薬膳 村上華子
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    おうち薬膳 村上華子

    国際薬膳師|薬膳料理研究家│フードコーディネーター ヨガインストラクター│小学生男子のママ 薬膳とヨガの教室 【季結び庵(ときむすびあん)】主宰 私が薬膳の勉強をはじめたのは、子どもが3歳になった頃でした。ヨガインストラクターとして日々体を動かす生活を送っていたので、自分は健康だと過信していたのですね。育児に仕事、目の前の対応に追われて、自分の食事をおろそかにしていました。そのツケとしてやってきたのが、寝ても疲れが取れない極度の貧血。体は悲鳴をあげていました。どんなにヨガや運動をしても、体に必要な栄養を取らなければ、ガス欠の車と同じで走ることはできません。そこで取り入れたのが、薬膳の知恵でした。 <薬膳のアプローチはいたってシンプル> ・足りないものを補い ・不要なものは排出し ・つまりを巡らせる その時の体調にあわせて食材を選び、体を整えます。とはいえ「特別な食材が必要」「難しそう」というイメージはありませんか? 実は、スーパーなどで手に入る身近な食材で、無理なく作れるのです。 薬膳の理論では「すべての食材に効能がある」と考えます。その効能を最大限いかすためには、食材の組み合わせと、ちょっとした調理のコツを知るだけ。みなさんにお伝えする料理のレシピには、これらの知っておくと便利な【薬膳メモ】も紹介していきますね。 おいしく、かしこく食べて元気になれる薬膳ごはんを、まずは自分のために。そして、家族や大切な人のために作ってもらえたらうれしいです。

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