臭みなし。秘訣は無加水、お酒の力を使った強火加熱。子ども絶賛のご飯が進む味。一緒に炊いた生姜も絶品。 久しぶりに帰省した時に母のレバーの煮物に感激。ぱさぱさ&臭くなりがちなレバーこんなにもおいしく調理できるのか!と感動して、母に作り方を教えてもらいました。母はいつも目分量なので、分量を計ってレシピ化しました。しっかり濃い味がおいしさの秘訣です。
下準備
【鶏レバー下準備】
【肝】白くなっている脂肪の部分をできるだけ落とす。
【ハート】ハートを覆っている薄い皮をはがし、白くなっている脂肪の部分をできるだけ落とす。
【肝・ハート】【肝・ハート】手で出せる血を出したら、後は水につけて放置。30分くらいつけておくと、自然と血が出てきて水が赤くなる。水をよく切る。
生姜は千切りにする。
鍋に下準備をしたレバー・A しょうが3片、酒200ml、砂糖大さじ5、みりん大さじ4をすべていれ、落し蓋をして強火で煮る。

沸騰してもそのまま強火で加熱。吹きこぼれそうになったら、吹きこぼれない程度に火を弱める。

灰汁が出るので、2~3度灰汁をとる。

煮汁が半分程度になったら、醤油を入れる。

さらに強火で煮詰める。焦がさないよう注意。 煮汁が少なくなり、照りが出くるまで加熱。

出来立てはやわらかく仕上がりますが、いったん冷蔵庫に入れたり、再加熱したりすると固くなります。ガチガチになったものも人気があるので、一度試してみるといいかもしれません。 臭みなく仕上げるために、レバーの下準備を怠らないこと&水は入れないこと。 レバーを炊くと半量くらいになります。多いかな?と思う分量を煮てもきっと消費できます。 生姜も美味しく、ご飯が進むのでたっぷり入れてください。
レシピID:452390
更新日:2025/04/25
投稿日:2023/02/15

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