
イギリスのお茶時間アフタヌーンティーに欠かせない『スコーン』 お馴染みの食材をざっくり混ぜて焼くだけですが焼きたてのスコーンは紅茶との相性も抜群です! ぜひ、出来たてに好きなジャムとクロテッドクリームをたっぷり塗ってお楽しみいただきたいです。 今回は近所のスーパーで手に入る食材で作るスコーンをご紹介します。
下準備
・ボウルにA 薄力粉200g、グラニュー糖30g、ベーキングパウダー8gを合わせて混ぜる
・無塩バターは1〜2cmのサイコロ状に切り冷凍庫で冷やす
・B たまご1個、牛乳(またはプレーンヨーグルト)参照は合わせて80gにする
・オーブンを180℃に予熱する

粉のボウルにバターを入れ、フォークやパイブレンダー(写真の道具)でバターの塊を潰すように混ぜる

バターの塊が小さくなったら指先でサラサラになるまですり混ぜる

たまごと牛乳を混ぜて「大さじ1」分は、仕上げ用に別のボウルに取り分けておく

3のたまご液(量が多い分)を2の粉のボウルの中央に注ぎ、ヘラで切るように混ぜる ※ 練らないように注意する

生地が均一に伸びたら半分に折り、再び麺棒で伸ばし折り畳む作業を繰り返す ※ 麺棒で伸ばす時に、そのつど直角に向きを変えて伸ばすと作業しやすくうまい腹割れを作る

厚さ2.5cm程度で型抜き(または包丁で四角く切る)し、クッキングシートをしいたオーブンの天板に少し残したたまごと牛乳の液を表面にハケで塗り予熱したオーブンで15分ほど焼く ※ 焼き時間は機種により多少前後します

熱々出来立てにクロテッドクリーム&好みのジャムで食べるのがおすすめです

【ポイント】 工程2のサラサラはこれくらいです

・バターはよく冷やして、混ぜる際もできるだけバターが溶けないように混ぜるとさっくり良い食感に仕上がります ・スコーンに関してはバターは有塩でも無塩でもあるものでOKです (多少塩が入ると甘さが引き立ちます) ・粉類はふるわないでよいですが、よく混ぜてから作ります ・オーブンは天板は入れずに予熱します ・型のサイズによりできる個数は変わりますが目安は4〜6個程度の材料です
レシピID:406759
更新日:2021/02/09
投稿日:2021/02/09

2021/10/01 21:53

2021/07/20 18:15
