
甘辛醤油味の牛丼。鍋より直径の大きなフライパンで作ることで、素材(たまねぎ・牛肉)を広げることができるので熱がまんべんなく広く行き渡ります。 コツは最初にたまねぎの薄切りをとろんとやわらかく煮込むことです。 煮汁に甘さが出て砂糖無しですが、素材のおいしさを楽しめます。 【余談ですが】 牛肉を食べると、脳が幸せと感じるそうです! 疲れた日やスタミナをつけたい時の勝負メシのレパートリーにいかがでしょう。
下準備
・たまねぎは繊維に沿って薄くスライスする
・牛薄切り肉は大きい場合は3cm程度の長さに切る
フライパンにA 本みりん・日本酒各50ml、たまねぎを入れ「中火」にかけ沸騰したら塩をふりひと混ぜしてフタをして「弱火」でたまねぎがやわらかくなるまで(5分ほど)煮る

たまねぎがしんなりしたら牛薄切り肉、しょうゆの半分の半分の量(大さじ2)を入れて「やや弱めの中火」でときどき混ぜながら牛肉に火を通す

牛肉に完全に火が通ったら、残りのしょうゆを「少しずつ」加え、味見をしながら好みのしょっぱさに調える ★甘くしたい場合は砂糖を少しずつ加えてください

【牛丼】 器にご飯をよそい、好みで卵や半熟卵、紅生姜や七味唐辛子をふっても◎

・牛肉は調理前に常温におき、温度をやわらげてから加熱するとよいです (肉が縮み硬くなるのを和らげます) ・調味料は本みりんと日本酒(みりん風調味料や料理酒ではない)で作っています。 (テリとツヤが出ておいしそうな見た目だけでなく、コクと旨みが増しおいしさを引き立てます) ・牛肉は赤身にほどよく脂の層がある、ふんわり極薄切り肉がおすすめです (しゃぶしゃぶ用や薄くやわらかそうな牛肉であれば、切り落としや小間切れでもおいしく作れます)
レシピID:422886
更新日:2021/09/30
投稿日:2021/09/30