
シャキッとした小松菜とふんわり卵、うま味たっぷりのひき肉あんがごはんにからむ、栄養満点の丼。 包丁を使うのは小松菜だけ。 火の通りが早い食材ばかりで、忙しい日でもパパッと作れます。 やさしい味わいで、家族みんながほっとする一皿です。
小松菜は3~4cmのざく切りにする。茎の部分と葉の部分に分けておく。 ボウルに卵を割り入れ、A 塩・こしょう各適量、マヨネーズ小さじ2を加えてよく溶く。 ボウルにB 水150ml、オイスター醤油小さじ2、濃口醤油小さじ2、酒小さじ2、砂糖小さじ1、鶏がらスープの素小さじ1、片栗粉大さじ1を入れて混ぜ、合わせ調味料を作る。

熱したフライパンにサラダ油をひき、溶き卵を流し入れて大きくかき混ぜ、半熟に焼けたら一旦取り出す。

フライパンをキッチンペーパーで拭いてごま油をひき、豚ひき肉とおろしにんにくを入れて中火で炒める。 肉の色が変わったら小松菜の茎の部分を加えて炒める。 茎に油が回り鮮やかな緑色になったら、小松菜の葉の部分を加えて炒める。

小松菜がしんなりしてきたら、合わせ調味料と取り出していた卵を加えて、とろみが付くまで混ぜながら加熱し火を止める。

器にごはんをよそい、④をかけて糸切唐辛子をのせる。

・卵にマヨネーズを加えることで、ふんわりやわらかい食感になります。 ・卵は半熟に炒めたら一旦取り出し、最後に加えることで柔らかく仕上がります。 ・小松菜は茎→葉の順に炒めると、シャキッと食感と彩りが残ります。 ・合わせ調味料を加えたら卵を崩さないようにやさしく混ぜてとろみをつけましょう。
レシピID:513556
更新日:2025/11/10
投稿日:2025/11/10

2025/11/12 10:06
