
新じゃがのみずみずしさと皮の香ばしさを活かした、デリ風の副菜です。 ツナマヨ×バター醤油という、大人も子供も大好きな黄金コンビに、ほんの少しの粒マスタードを効かせて「あと引く美味しさ」に仕上げました。 冷めても味がボヤけないので、お弁当や作り置きにも最適。お酒のおつまみにもなる万能な一品です。
新じゃがいもはよく洗い、芽があれば除いておく。(皮付きのままでOK!)食べやすい一口大(3〜4cm角)に切り、耐熱ボウルに入れる。
耐熱ボウルにふんわりラップをし、電子レンジ600Wで約5〜6分加熱する。 竹串がスッと通ればOK。もし硬ければ、1分ずつ追加加熱してください。

レンジから出したら、すぐ(熱いうちに)バターを加える。表面の水分を飛ばすように軽く混ぜ、バターを全体に吸わせる。 ここで数個だけフォークで軽く潰すと、後で調味料がしっかり絡みます!

軽く油を切ったツナ缶と、混ぜ合わせたA マヨネーズ大さじ2、醤油小さじ1、粒マスタード小さじ1を加えて、手早く和える。

最後に黒胡椒を多めに振り、器に盛る。お好みでパセリを散らして完成!

• 火を使わずレンジ完結! 忙しい日の「あと一品」に。 • 新じゃがの皮まで主役: 皮付きのまま調理することで、栄養も風味も逃しません。 • 味がしっかり絡む: じゃがいもを一部潰すことで、しっかり調味料が絡みます。 • 保存性が高い: バターとマヨネーズがコーティングの役割を果たし、翌日もしっとり美味しいです。
レシピID:522467
更新日:2026/04/06
投稿日:2026/04/06

2026/04/10 21:40
