
明太フランスのような相性のよさを、お麩のアヒージョで楽しむ一品。 ガーリックオイルと明太子の旨味がお麩にジュワッと染み込み、とろりと甘い長ねぎともよく合います。手軽なおつまみにもおすすめです。 お麩はたくさん入れすぎたり時間が経つとオイルが染み込んでしまい、オイルの液体感が無くなることもありますが、サクサクおつまみで、それも美味しいです。
長ねぎは2cm長さに切る。 にんにくは薄切りにする。 赤唐辛子は種を除く。

明太子は薄皮から中身を取り出し、20gと10gに分ける。

底直径13cm程度の小さめのスキレットにオリーブオイル、にんにく、赤唐辛子、長ねぎを入れて弱火にかける。

長ねぎを途中で返しながら3〜4分加熱する。やわらかくなり、切り口に軽く焼き色がついたら小町麩を加える。 小町麩をオイルに浸すようにして、片面約20秒ずつ加熱する。

弱火のまま明太子20gを加え、大きくほぐしながら15〜20秒ほど加熱して火を止める。

残りの明太子10gをところどころにのせ、粗挽き黒胡椒、細ねぎを散らす。

・小町麩は加熱済みの乾燥食品なので、水で戻さずそのまま使えます。今回は乾燥したまま加え、明太ガーリックオイルをまとわせます。 ・明太子は全部を煮込まず、一部を仕上げに残すと、風味と粒感が楽しめます。 ・明太子を加えてからは加熱しすぎず、短時間で仕上げてください。 ・小町麩は長く煮込まず、ガーリックオイルが染みたら火を止めます。 ・お麩はたくさん入れすぎたり時間が経つとオイルが染み込んでオイルの液体感が無くなりますが、それでもサクサクおつまみで美味しいので、慌てずに。
レシピID:531858
更新日:2026/09/05
投稿日:2026/09/05
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