
炊飯器で簡単にでき、鶏の旨味たっぷりです。冷めても美味しく、我が家では手羽元を鶏もも肉切り身にして家族全員分炊き、サッカーの試合の日などに持参していました! これにお漬物があれば満足のお昼ご飯です。 おうちで食べるときはぜひ手羽元で。骨付き肉はコラーゲンを多く含み、身体づくりや怪我の予防にも効果があります。
下準備
米は洗ってザルにあげ、30分置く。
手羽元は骨と肉の間に切り込みを入れて味を染みやすくする。塩少々、こしょうを全体にまぶす。 フライパンにバター大さじ1、サラダ油を熱し、手羽元の両面を焼く。全体に焼き色がついたら、フライパンから取り出す。

2のフライパンにバター大さじ1を足し、玉ねぎ、にんじん、さやいんげんを炒める。 野菜がしんなりするまで2分程炒めたら、米を加え、米の表面に透明感が出るまでさらに1分程炒める。

炊飯器に3の米を入れ、水、チキンブイヨンの素、塩小さじ1/3を加えて軽く混ぜる。 米の上に手羽元を載せ、いつも通り炊飯する。 器に盛り、あればパセリみじん切りを散らす。

さやいんげんの代わりに、ピーマンやアスパラガスなどでも。椎茸を入れても美味しいです。 しっかり水切りした米を炒めて、鶏の旨味を吸わせるのがポイントです。 手羽元を鶏もも肉の切り身に代えても、同じようにお作りください。
レシピID:448763
更新日:2022/11/17
投稿日:2022/11/17

Yukiyo
おすすめ企画のご紹介♪