
ウフはフランス語で卵の意味です。 卵の黄身とブラックペッパーをソースに、旬のアスパラガスをシンプルにいただきます。
アスパラガスは根元の固い部分を切り落とし、下半分の長さの部分は皮をピーラーでむく。はかまを包丁で切り取る。 アスパラガスがそのまま入る大きさの浅鍋かフライパンに、アスパラガスがかぶる程度の湯を沸かす。 塩大さじ1程度を加え、アスパラガスを2分半から約3分ゆでる(アスパラガスの太さによって様子をみる)。
ポーチドエッグを作る。 小鍋に湯を沸かし、酢を加える。 卵を皿にそっと割り入れておく。 沸騰した湯を箸でかき混ぜて湯の渦を作り、渦の中心に卵をそっと流し入れる。 箸で白身を黄身の周りにそっと集めながら、2分半ゆでて白身に火を通す。
1と2をそれぞれ水気をきって皿に盛り、塩、あらびきブラックペッパーで味を整える。 あればパルメジャーノチーズをかける。
アスパラガスは根元を手でしならせてみて、しならない固い部分(根本から3cm程度のことが多い)を切り落とします。 根本から長さ半分程度のところまでピーラーで皮をむいておけば、筋っぽさが無くなり美味しくいただけます。 アスパラガスをゆでる際は、湯の量の3%程度の塩(500mlで大さじ1)を入れると、アスパラガスにもしっかり下味がつきます。
レシピID:457805
更新日:2023/03/30
投稿日:2023/03/30

Yukiyo
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