
一人暮らしの方や、お家にグリルがあっても洗うのが面倒で使いたくない、でもさんまの塩焼きは食べたいという方は多いと思います。 魚をフライパンで焼くと皮がはがれがちですが、ちょっとしたコツできれいに焼け、身もふっくら仕上がります。 旬のさんまを楽しんでくださいね。
下準備
フライパンとそれに合ったふたを用意しておく。
さんまは水洗いしながら、うろこがあれば尾から頭にかけて包丁でなぞり、うろこを取り除く。 鍋に入れやすいよう長さを半分に切り、身に一文字の切れ目を入れる。 全体に塩をふり、15分置く。

水気が出ていればキッチンペーパーで水気を拭き取り、全体に小麦粉を薄くまぶす。

フライパンをよく熱してサラダ油を広げ、中火でさんまを焼く。 動かさず、片面を2分焼いたらトングなどでひっくり返す。 鍋のふたをして火を弱め、反対側も8分程度焼く。

ふたを開け、背の部分もフライパンに当ててしばらく焼く。 皿に盛り、すだちを添える。

・焼いた後のフライパンを洗う際は、水をかける前に先にキッチンペーパーで脂を拭き取っておくと、洗うのが楽です。 ・さんまの焼き加減は、身の切り口から背骨が少し出てくるぐらいに身が締まっていると、焼けています。
レシピID:511937
更新日:2025/10/07
投稿日:2025/10/07

2025/11/28 08:29
