主食

神戸の中華街風【豚まん】何個でも食べられる至福の味

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おうちで作る豚まんはお肉もたっぷり、玉ねぎや一緒に蒸したキャベツの甘さが引き立ちます。 きび砂糖で少し茶色く、肉だねにしっかり味をつけてそのまま食べられる、神戸の中華街の豚まんをお手本にしました。 濃い味の材料は使っていないので、飽きずにたくさん食べられます。 材料も身近で意外に簡単なので、ぜひ熱々の美味しさを味わってください。 味の決め手となる干し椎茸は、必須でお願いします。

材料(8個分)

  • A
    薄力粉
    150g
  • A
    強力粉
    50g
  • A
    ドライイースト
    5g
  • A
    ベーキングパウダー
    5g
  • A
    砂糖
    25g
  • A
    サラダ油
    大さじ1/2(あればラード10g)
  • ぬるま湯
    100ml
  • 豚肩ロース薄切り
    200g(豚ひき肉でも可)
  • 玉ねぎ
    1/2個
  • 干し椎茸
    大1枚
  • B
    小さじ1/2
  • B
    しょうが汁
    小さじ1/2
  • B
    砂糖
    小さじ1
  • B
    小さじ2
  • B
    しょうゆ
    小さじ2
  • B
    こしょう
    少々
  • B
    ごま油
    小さじ2
  • 打ち粉用強力粉
    適量
  • キャベツ
    3-4枚(又はクッキングシート)

作り方

  • 下準備
    干し椎茸はぬるま湯(分量外)に半日ほどつけて戻す。

  • 1

    生地を作る。大きめのボウルにA 薄力粉150g、強力粉50g、ドライイースト5g、ベーキングパウダー5g、砂糖25g、サラダ油大さじ1/2を入れ、ドライイーストの部分にぬるま湯を加える。 粉っぽさがなくなるまで全体を混ぜ合わせる。

    神戸の中華街風【豚まん】何個でも食べられる至福の味の工程1
  • 2

    粉類がひとまとまりになったら、打ち粉用強力粉をふった台に出し、生地が伸びるようになるまで掌で数分こねる。 サラダ油(分量外)を薄くぬったボウルに入れてラップをかけ、2倍ぐらいの大きさになるまで発酵させる。 (35℃で30分程度)

    神戸の中華街風【豚まん】何個でも食べられる至福の味の工程2
  • 3

    中身のあん(具)を作る。 豚肩ロース薄切りは繊維を断ち切るように細かく切る。 玉ねぎ、干し椎茸はみじん切りにする。

    神戸の中華街風【豚まん】何個でも食べられる至福の味の工程3
  • 4

    ボウルに豚肉、玉ねぎ、干し椎茸、B 塩小さじ1/2、しょうが汁小さじ1/2、砂糖小さじ1、酒小さじ2、しょうゆ小さじ2、こしょう少々、ごま油小さじ2の調味料を入れてよく混ぜ合わせる。 8等分にし、1つずつ丸めておく。

    神戸の中華街風【豚まん】何個でも食べられる至福の味の工程4
  • 5

    2の生地は大きさが元の倍ぐらいになり、真ん中に人差し指を入れても生地が戻らず穴が保たれていればよい。 1個あたり40gの生地を取って丸め、打ち粉をふった台に指で押し付けながら軽く広げる。 少しずつ角度を変えながら、めん棒で真ん中から外側へと広げて15cmぐらいの円にする。

    神戸の中華街風【豚まん】何個でも食べられる至福の味の工程5
  • 6

    真ん中に4の肉あんをのせ、生地の端を手で少しずつ寄せて最後にしっかり閉じる。 あればキャベツの葉(無ければクッキングシート)にのせ、蒸気の上がった蒸し器で強火で15分蒸す。

    神戸の中華街風【豚まん】何個でも食べられる至福の味の工程6

ポイント

・冷凍保存する場合は、蒸してから1個ずつラップでぴっちりと包んで冷凍し、食べる際は冷凍のまま10分ほど蒸してください。

作ってみた!

  • こむぎ
    こむぎ

    2026/01/22 19:53

    干し椎茸必須、わかります🙂‍↕️ほんとは入れたいところですが、主人が苦手で抜き😭生姜も苦手で抜き😭(入れたらもっともっと美味しそう💦) 蒸したてを美味しくいただきました😊 包みやすい生地ですね♪扱いやすかったです♡蒸すとふかふか、ふわふわ🌟 肉だねはかなりしっかりしたお味で、塩はもう少し控えめが良かったかな(私の好みです) Yukiyoさん、いつも美味しいレシピありがとうございます😊💖💫✨
    こむぎの作ってみた!投稿(神戸の中華街風【豚まん】何個でも食べられる至福の味)

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