副菜

野菜のうまみを引き出して【レンズ豆のトマト煮込み】

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50分
  • 総費用-
  • 冷蔵保存4~5日
  • 冷凍保存-
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気温がグッと下がったかと思えばまだ暑い日があったりと、気温の変化が激しい時にも対応できる、ミネラルたっぷりの夏野菜と豆の煮込みです。 レンズ豆はごく小さいので、水につけて戻したりする必要がなく、30分も煮込めば食べられます。 たくさん作って温め直したり、また冷たいまま食べることもできます。

材料4人分

  • 赤パプリカ
    大1個
  • なす
    小3本
  • ズッキーニ
    1本
  • 玉ねぎ
    1/2個
  • にんにく
    1片
  • ドライオレガノ
    小さじ1
  • トマトペースト
    大さじ1
  • レンズ豆
    1カップ(約100g)
  • 野菜ブイヨン
    800ml(水+ブイヨンの素2個)
  • カットトマト
    約400g
  • 塩
    大さじ1/2
  • ブラックペッパー
    小さじ1/4
  • オリーブオイル
    大さじ3
  • バジルまたはタイムの葉
    少々(無くても可)

作り方

  • 1

    赤パプリカはグリルなどで皮が真っ黒になるまで焼き(10分前後で焼ける)、ふきんなどをかけてしばらく蒸らす。 冷めたら手で皮をむき、2cm角に切る。

  • 2

    なすは1cm角に切ってたっぷりの水(分量外)にしばらくつけ、ザルにあげて水けをきる。 玉ねぎ、にんにくはみじん切り、ズッキーニは1cm幅の半月切りにする。

  • 3

    深めの鍋にオリーブオイル大さじ2を熱し、なすを炒める。 5分ほど炒めたら玉ねぎ、ズッキーニを加え、オリーブオイル大さじ1を足して2分炒める。 にんにく、ドライオレガノを加えて香りが立つまでサッと炒める。 トマトペーストを加え、さらに炒め合わせる。

  • 4

    野菜ブイヨン、カットトマト、レンズ豆、塩、ブラックペッパーを加え、時々混ぜながら40分煮る。 器に盛り、あればバジルまたはタイムの葉をのせる。

ポイント

・赤パプリカは焼いて風味を出しています。魚焼きグリルやオーブン、トースター、直火などで、表面が真っ黒になるまで焼いてください。 ・カットトマトは紙パック入りのものや缶入りのものが市販されています。

作ってみた!

質問

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Yukiyo
  • Artist

Yukiyo

  • スパイス&ハーブコンサルタント
  • アスリートフードマイスター