
炭火で焼く焼き鳥、鶏つくね。あこがれますよね! 普段はフライパンで焼いてもらってもおいしくできますよ♪ キャンプに行った時などのバーベキューの参考にしてください。 虫の音につつまれる星空のした、ふんわりコリコリ食感の鶏つくねで乾杯しましょう⭐
ボウルに鶏ひき肉を入れ、先に塩だけ加え粘りが出るまで手でよくこね、次に長ねぎ・大葉・しょうが・ヤゲン軟骨とA こしょう4ふり、卵白1個分、片栗粉大さじ1、ラード大さじ1、昆布顆粒だしの素小さじ1を加えよく混ぜ合わせる。

いちど手を洗い、手にサラダ油を薄く塗り、6等分にしたタネを手に取り、両手でキャッチボールしながら中の空気を抜き丸く形成し、サラダ油を薄く塗ったトレーにのせラップをし、冷蔵庫で冷やしてしばらく寝かせておく。

フライパンにサラダ油を薄く引き、冷たいフライパンにタネをのせたら、焼き色がつくまで中強火で焼き、裏返して酒か水(大さじ1・分量外)を入れ、ふたをして中弱火で3~4分蒸し焼きにする。

参考【炭火で焼く場合】 「強火の遠火」になるように炭の量と網の高さをセットし、両面焼き色がつくまで焼いたら、合わせたタレをハケで塗っては焼くを2~3回繰り返し、照りを付ける。

●鶏ひき肉は直前まで冷やしておき、タネが温かくならないように素早くこねて丸く形成します。 ●丸めたタネをいったん冷蔵庫で冷やし寝かすことで美味しくなります(ハンバーグの基本) ●ヤゲン軟骨のコリコリとした食感が鶏つくねを鶏つくねらしくします♪ ●炭火の基本は「強火の遠火」❗ 七輪やバーベキューコンロのそのままの網の高さだと炭から近すぎて焦げます。 炭は多めにおこし強火にし、レンガなどを置いて炭から10~15㎝ほどの高さになるように網を置きます。 遠赤外線の熱で中はふっくら外は香ばしく焼きあがります☆
レシピID:451425
更新日:2023/01/16
投稿日:2023/01/16

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