主食

郷土料理アレンジ「鮎めし風釜飯」

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調理時間は、浸水や水で戻す時間や炊く時間を除いています
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物66.2g
  • 脂質3.8g
  • たんぱく質15.2g
  • 糖質64.5g
  • 食塩相当量1.4g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

がっつりシンプルに鮎めし作ってみました。色々調べていたのですが鮎めしって栃木の郷土料理だったのですね。色々なところで鮎めしがあるので結局全国各地での味はあるのかなと思いますが、シンプルだけどふわふわの鮎の身が楽しめる釜飯(炊き込みご飯)になりましたので是非お試しくださいませ!

材料2人分

  • 1合
  • 1尾
  • 生姜
    5g
  • A
    大さじ2
  • A
    醤油
    大さじ1
  • A
    みりん
    大さじ1
  • A
    ひとつまみ
  • 大葉
    お好みで

作り方

  • 下準備
    米は洗って浸水させておき、鮎は鱗とぬめりをとり、フンをしごき出して、内臓を取り出す。下処理が終わったら釜に入るサイズに切り、お好みで表面をバーナーなどで炙る。生姜は千切りにし水にさらしておく。

  • 1

    【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、水を140~160mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)A 酒大さじ2、醤油大さじ1、みりん大さじ1、塩ひとつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、鮎、生姜をのせ、固形燃料に着火、炊飯する 【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、水を140~160mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)A 酒大さじ2、醤油大さじ1、みりん大さじ1、塩ひとつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、鮎、生姜をのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、水が沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。 【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてからA 酒大さじ2、醤油大さじ1、みりん大さじ1、塩ひとつまみの調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまで水を入れたら軽く混ぜる。用意した鮎、生姜をのせて普通に炊飯する。

  • 2

    炊きあがったら鮎を取り出し、骨と頭をとり身をほぐす。釜に身を戻してから底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ、蓋をして10分蒸らしたら取り出し器に盛る。お好みで刻んだ大葉をのせる。

ポイント

バーナーで炙るのが楽なのでバーナーを使っていますが、表面に焦げ目をつけて香ばしさを出したいだけなのでフライパンやグリルでさっと焦げ目をつける(炊くので中は生でも)でも大丈夫です。もちろんそのままでも。

作ってみた!

質問

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