
鮎って香魚といわれるだけありキュウリや西瓜のような香りがしてさわやかですよね。そのまま炊き込むだけでも旨味をしっかり感じますが味変オイルで酸味を加えることでさらに変わったおいしさに仕上がりました。ぜひ味変オイルも併せてお試しください。
味変オイルの材料B オリーブオイル大さじ2、レモン果汁大さじ2.5、醤油小さじ1、ケッパー10g、塩3つまみ、黒コショウ2つまみを混ぜ合わせ冷蔵庫で1時間位寝かせる。
【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、水を90~110mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)A 白ワイン100ml、顆粒あごだし大さじ1、オリーブオイル小さじ1、塩3つまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、玉ねぎ、マッシュルーム、鮎、ミニトマト、オリーブ、ニンニク、イタリアンパセリの茎をのせ、固形燃料に着火、炊飯する 【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、水を90~110mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)A 白ワイン100ml、顆粒あごだし大さじ1、オリーブオイル小さじ1、塩3つまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、玉ねぎ、マッシュルーム、鮎、ミニトマト、オリーブ、ニンニク、イタリアンパセリの茎をのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、水が沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。 【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてからA 白ワイン100ml、顆粒あごだし大さじ1、オリーブオイル小さじ1、塩3つまみの調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまで水を入れたら軽く混ぜる。用意した玉ねぎ、マッシュルーム、鮎、ミニトマト、オリーブ、ニンニク、イタリアンパセリの茎をのせて普通に炊飯する。
炊きあがったら鮎を取り出し、骨と頭をとり身をほぐす。釜に身を戻してから底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ、蓋をして10分蒸らしたら取り出し器に盛る。イタリアンパセリの葉をちらし、味変オイルをお好みでかける。
鮎は表面をバーナーなどで炙ると芳ばしさも加わりさらにおいしく仕上がります。よろしければお試しくださいませ。
レシピID:511807
更新日:2025/10/30
投稿日:2025/10/30