
梅干しで酸味を主役にしつつ、かつお節を混ぜ込むことでうまみもプラス。なめこのうまみもしっかり感じられて春の食材ではありますがうまみと酸味のバランスが夏にぴったりの味になりました。この初夏にちょうどいい釜飯ぜひお試しくださいませ。
【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、水を160~180mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)A みりん大さじ1、酒大さじ1、醤油小さじ1の調味料等を加えて軽く混ぜ、梅干し(梅肉1/2個分、種2個分)、なめこ、タケノコの水煮をのせ、固形燃料に着火、炊飯する。 【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、水を160~180mlくらいを目安に入れる。(水の量はお好みで調整してください)A みりん大さじ1、酒大さじ1、醤油小さじ1の調味料等を加えて軽く混ぜ、梅干し(梅肉1/2個分、種2個分)、なめこ、タケノコの水煮をのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水気がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。 【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてからA みりん大さじ1、酒大さじ1、醤油小さじ1の調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまで水を入れたら軽く混ぜる。用意した梅干し(梅肉1/2個分、種2個分)、なめこ、タケノコの水煮をのせて普通に炊飯する。
炊きあがったら蓋をしたまま10分蒸らし、蒸らし終わったら梅干しの種を取り出し梅干し(梅肉1.5個分)、かつお節をのせ、軽く混ぜて器に盛る。
個人的にちょっと酸っぱいくらいが好きなので、酸味を抑えたい方は少し梅干しを減らしてお試しください。
レシピID:525707
更新日:2026/05/30
投稿日:2026/05/30
おすすめ企画のご紹介♪