
ハモのちょっとだけ薬膳な釜飯(炊き込みご飯)考えてみました。暑さや冷たいものの摂りすぎで疲れた胃腸におすすめな釜飯です。暑さや冷たいものの摂りすぎで疲れた胃腸をやさしく整えながら、潤いを補い、夏を心地よく乗り切るためのひと釜になったので是非お試しくださいませ。
【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、昆布出汁を170~190mlくらいを目安に入れる。(昆布出汁の量はお好みで調整してください)A 酒大さじ1、醤油小さじ1、梅干しの種1個分、塩ふたつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、コーン、ハモの湯引き、レモンの輪切り、白炒りゴマをのせ、固形燃料に着火、炊飯する。 【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、昆布出汁を170~190mlくらいを目安に入れる。(昆布出汁の量はお好みで調整してください)A 酒大さじ1、醤油小さじ1、梅干しの種1個分、塩ふたつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、コーン、ハモの湯引き、レモンの輪切り、白炒りゴマをのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水気がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。 【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてからA 酒大さじ1、醤油小さじ1、梅干しの種1個分、塩ふたつまみの調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまで昆布出汁を入れたら軽く混ぜる。用意したコーン、ハモの湯引き、レモンの輪切り、白炒りゴマをのせて普通に炊飯する。
炊きあがったら梅肉を加え、底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ、蓋をして10分蒸らしたら取り出し器に盛る。器に盛りお好みで大葉、茗荷をのせ、レモンのくし切りを添える。
ハモがもし生で手に入るのであれば、骨と頭を焼いてハモ出汁をとり、ハモと昆布の出汁で炊き込むのもおすすめです。
レシピID:527832
更新日:2026/08/22
投稿日:2026/08/22