主食

夏のプチ薬膳釜飯「ハモと梅レモンの夏釜飯(炊き込みご飯)」

印刷する

埋め込む

10
調理時間は、浸水や炊く時間を除いています
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物75.5g
  • 脂質2.8g
  • たんぱく質12.5g
  • 糖質72.0g
  • 食塩相当量2.1g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

ハモのちょっとだけ薬膳な釜飯(炊き込みご飯)考えてみました。暑さや冷たいものの摂りすぎで疲れた胃腸におすすめな釜飯です。暑さや冷たいものの摂りすぎで疲れた胃腸をやさしく整えながら、潤いを補い、夏を心地よく乗り切るためのひと釜になったので是非お試しくださいませ。

材料2人分

  • 1合
  • 昆布出汁
    170~190ml(釜、土鍋の場合)
  • コーン
    40g
  • ハモの湯引き
    60g
  • レモンの輪切り
    2枚
  • 白炒りゴマ
    小さじ1
  • A
    大さじ1
  • A
    醤油
    小さじ1
  • A
    梅干しの種
    1個分
  • A
    ふたつまみ
  • 梅肉
    1個分
  • 大葉
    適宜
  • 茗荷
    適宜
  • レモンのくし切り
    2つ

作り方

  • 下準備
    米は洗って浸水させておき、レモンは輪切りくし切りにしておく。食材をそろえる。

  • 1

    【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、昆布出汁を170~190mlくらいを目安に入れる。(昆布出汁の量はお好みで調整してください)A 酒大さじ1、醤油小さじ1、梅干しの種1個分、塩ふたつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、コーン、ハモの湯引き、レモンの輪切り、白炒りゴマをのせ、固形燃料に着火、炊飯する。 【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、昆布出汁を170~190mlくらいを目安に入れる。(昆布出汁の量はお好みで調整してください)A 酒大さじ1、醤油小さじ1、梅干しの種1個分、塩ふたつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、コーン、ハモの湯引き、レモンの輪切り、白炒りゴマをのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水気がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。 【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてからA 酒大さじ1、醤油小さじ1、梅干しの種1個分、塩ふたつまみの調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまで昆布出汁を入れたら軽く混ぜる。用意したコーン、ハモの湯引き、レモンの輪切り、白炒りゴマをのせて普通に炊飯する。

  • 2

    炊きあがったら梅肉を加え、底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ、蓋をして10分蒸らしたら取り出し器に盛る。器に盛りお好みで大葉、茗荷をのせ、レモンのくし切りを添える。

ポイント

ハモがもし生で手に入るのであれば、骨と頭を焼いてハモ出汁をとり、ハモと昆布の出汁で炊き込むのもおすすめです。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら