
フランス料理の定番「グルノーブル風」を、家庭でも作りやすく。 焦がしバターのコクに、ケイパーの塩気とレモンの爽やかな酸味を合わせます。レモンは果汁ではなく果肉を加えるのがポイント! 皮はパリッと、身はふっくら。いつもの白身魚がちょっと特別な一皿になります。 暑い夏でもさっぱりと、それでいてしっかり食べられる魚料理です。
魚は皮目にだけ薄力粉をまぶし、皮目8割・身側2割を目安に火を入れると、皮はパリッと身はふっくら仕上がります。魚の側面を見て、下から8割ほど身の色が変わってきたら裏返すタイミング。皮はパリッと、身はふっくら仕上がります。 魚を焼いたあとの油はきれいに拭き取ってからバターを加えると、焦がしバターの香りがきれいに仕上がります。 レモンは果汁ではなく果肉を使うことで、爽やかな酸味と食感を楽しめます。
レシピID:530004
更新日:2026/08/11
投稿日:2026/08/11

加藤巴里