主菜

白身魚のグルノーブル風|焦がしバターとレモン

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魚に塩をして休ませている時間は除く。
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物14.5g
  • 脂質26.8g
  • たんぱく質22.5g
  • 糖質13.2g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

フランス料理の定番「グルノーブル風」を、家庭でも作りやすく。 焦がしバターのコクに、ケイパーの塩気とレモンの爽やかな酸味を合わせます。レモンは果汁ではなく果肉を加えるのがポイント! 皮はパリッと、身はふっくら。いつもの白身魚がちょっと特別な一皿になります。 暑い夏でもさっぱりと、それでいてしっかり食べられる魚料理です。

材料2人分

  • 白身魚
    2切れ(今回はヒラマサを使用)
  • 塩・こしょう
    適量(魚の重さ(骨なし)の0.8%を目安にする)
  • 小麦粉
    適量
  • 小さじ1
  • A
    無塩バター
    30g
  • レモン
    1/2個
  • ケイパー
    小さじ2
  • パセリ
    適量
  • 少々
  • A
    食パン
    30g
  • A
    バター
    30g

作り方

  • 下準備
    ・レモンは皮と薄皮を取り除き、果肉を小さな角切りにする。 ・パセリはみじん切りにする。 ・ケイパーは粗みじん切りにする。

  • 1

    白身魚に塩・こしょうをふって15分ほど置き、出てきた水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取る。

  • 2

    A 無塩バター30g、食パン30g、バター30g食パンをバターで炒め、クルトンを作る。ペーパーに開け、余分な油を切る

  • 3

    フライパンにサラダ油を中火で熱し、白身魚の皮目に薄く小麦粉をまぶすして皮目から焼く。皮がパリッと焼けたら裏返して火を通し、器に取り出す。

  • 4

    フライパンの油をキッチンペーパーで吸い取り、バターを入れて中火にかける。香ばしく色づくまで加熱する。

  • 5

    ケイパーとレモンを加えてさっと混ぜ、塩で味を調える。火を止めてパセリを加え、器に盛り付け、上から魚のをのせる。

ポイント

魚は皮目にだけ薄力粉をまぶし、皮目8割・身側2割を目安に火を入れると、皮はパリッと身はふっくら仕上がります。魚の側面を見て、下から8割ほど身の色が変わってきたら裏返すタイミング。皮はパリッと、身はふっくら仕上がります。 魚を焼いたあとの油はきれいに拭き取ってからバターを加えると、焦がしバターの香りがきれいに仕上がります。 レモンは果汁ではなく果肉を使うことで、爽やかな酸味と食感を楽しめます。

作ってみた!

質問

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