主菜

本格【牛すね肉の赤ワイン煮】うまみ溢れる一皿をおうちで!

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一晩漬け込む時間は除きます
  • 総費用2000円
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存6~7日
  • エネルギー520kcal
  • 炭水化物21.0g
  • 脂質28.0g
  • たんぱく質32.5g
  • 糖質18.5g
  • 食塩相当量2.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

ちょっと特別な日に作りたい煮込み料理『牛肉の赤ワイン煮込み』 今回は牛すね肉で作りましたがホホ肉や牛タンでもつくれます。野菜はジャガイモやブロッコリーなど好きな食材を使ってください。 冷凍する場合は保存袋に入れ空気を抜き、1週間目安にしてください。

材料4人分

  • 牛すね肉
    500g
  • 玉ねぎ
    2個
  • 人参
    1本
  • にんにく
    2片
  • 白ネギの葉
    2本分
  • ローリエ
    2枚
  • タイム
    3本
  • 赤ワイン
    400ml
  • 薄力粉
    適量
  • バター
    40g
  • トマトピューレ
    150g
  • フォン・ド・ヴォー
    1缶(290g)
  • オリーブ油
    大さじ1
  • 適量
  • 黒こしょう
    適量
  • 生クリーム
    適量

作り方

  • 1

    牛すね肉は大きめに切り、両面に黒こしょうをふりかける。しっかりとなじませたら保存袋にいれる。

    本格【牛すね肉の赤ワイン煮】うまみ溢れる一皿をおうちで!の工程1
  • 2

    牛肉を入れた袋に白ネギの葉、ローリエ、タイムを入れ、赤ワインを加え一晩漬け込む。

    本格【牛すね肉の赤ワイン煮】うまみ溢れる一皿をおうちで!の工程2
  • 3

    玉ねぎ1個はみじん切り、もう1個はくし形に切る。人参は皮をむき乱切りにする。にんにくはみじん切りにする。

    本格【牛すね肉の赤ワイン煮】うまみ溢れる一皿をおうちで!の工程3
  • 4

    一晩漬け込んだ牛肉を取り出し、赤ワインと分ける。牛肉はペーパーに取り出し水分をふきとる。赤ワインは薬味を取り出しておく。

    本格【牛すね肉の赤ワイン煮】うまみ溢れる一皿をおうちで!の工程4
  • 5

    牛肉の水分をふき取り、薄力粉をまんべんなくまぶす。

    本格【牛すね肉の赤ワイン煮】うまみ溢れる一皿をおうちで!の工程5
  • 6

    漬け込んでいた赤ワインをフライパンまたは鍋に入れ火にかけ、半分くらいの量になるまで煮詰める

    本格【牛すね肉の赤ワイン煮】うまみ溢れる一皿をおうちで!の工程6
  • 7

    厚手の鍋を火にかけバターを溶かす。牛肉を入れ焼き目をつけ、いったん取り出す。

    本格【牛すね肉の赤ワイン煮】うまみ溢れる一皿をおうちで!の工程7
  • 8

    鍋は洗わずに、にんにくのみじん切りを加え弱火にかけ香りを出し、玉ねぎのみじん切りを加える。

    本格【牛すね肉の赤ワイン煮】うまみ溢れる一皿をおうちで!の工程8
  • 9

    玉ねぎが透き通ってきたら牛肉を戻し入れる。煮詰めた赤ワイン、トマトピューレ、フォン・ド・ヴォーを加え中火にし、ヘラで混ぜる。

    本格【牛すね肉の赤ワイン煮】うまみ溢れる一皿をおうちで!の工程9
  • 10

    沸騰したら蓋をして、弱火で約1時間半煮込む。途中、焦げ付かないように何度か混ぜる。

    本格【牛すね肉の赤ワイン煮】うまみ溢れる一皿をおうちで!の工程10
  • 11

    フライパンにオリーブ油をひき、玉ねぎ、人参を炒める。

    本格【牛すね肉の赤ワイン煮】うまみ溢れる一皿をおうちで!の工程11
  • 12

    1時間半後、肉が柔らかくなっていたら炒めた玉ねぎ、人参を加えかるく混ぜ合わせ、弱火のまま蓋をして10分~15分煮込む。味を確認し、必要であれば塩、こしょうで味を整える

    本格【牛すね肉の赤ワイン煮】うまみ溢れる一皿をおうちで!の工程12
  • 13

    皿に盛り、好みで生クリームをかける。

    本格【牛すね肉の赤ワイン煮】うまみ溢れる一皿をおうちで!の工程13

ポイント

工程1)黒こしょうは多めがおすすめ。味がはっきりとしてアクセントになります。 工程2)ネギやローリエは臭み消し、香り付けのために入れます。タイムの代わりにローズマリーでもOK。 工程2)ワインに漬けることで味が染み込み、肉を柔らかくする効果もあります。 工程3)野菜はじゃがいも、ブロッコリーなど好みのものを使ってください。 工程6)赤ワインを煮詰めることで、味が濃縮され、赤ワイン特有の酸味を和らげる効果があります。 工程9)肉を戻し入れる際は、肉から出た汁もいっしょに加えてください。うまみになります。 工程10)煮込み時間は様子を見ながら調整してください。煮詰まりすぎて水分が少ない場合は水を足してください。

作ってみた!

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