主菜

『マグロのごま香るステーキ』ウマさを引き立てる「ごま衣」

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30
  • 総費用800円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー485kcal
  • 炭水化物15.8g
  • 脂質32.4g
  • たんぱく質29.8g
  • 糖質12.6g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

香ばしいごま衣をまとわせ、サッと焼く“マグロのごま香るステーキ” たっぷりまぶしたゴマの香ばしさと、和食の基本「三杯酢」をベースにしたさっぱりタレがマグロの旨味を引き立てます! 「今日はちょっと、お刺身の気分じゃないなぁ...。」でも、おいしそうな"マグロ"を発見したから!という時に、ぜひ☺️

材料2人分

  • まぐろの柵
    200g
  • 大葉
    3枚
  • A
    醤油・みりん・酢
    各大さじ1
  • A
    おろしにんにく
    小さじ1/4
  • B
    マヨネーズ
    大さじ2
  • B
    大さじ1
  • C
    白いりごま
    大さじ4
  • C
    黒いりごま
    大さじ2
  • 2つまみ
  • 薄力粉
    適量
  • わさび
    適宜
  • ごま油
    大さじ1

作り方

  • 1

    まぐろのは水分を拭き取り、両面に塩を1つまみずつふりかけ、冷蔵庫で15分おく。大葉は千切りにする。

    『マグロのごま香るステーキ』ウマさを引き立てる「ごま衣」の工程1
  • 2

    三杯酢をつくる。鍋にA 醤油・みりん・酢各大さじ1、おろしにんにく小さじ1/4を入れ中火にかけ混ぜ合わせる。ひと煮立ちさせたら粗熱をとり、冷やす。

    『マグロのごま香るステーキ』ウマさを引き立てる「ごま衣」の工程2
  • 3

    ボウルにB マヨネーズ大さじ2、水大さじ1を入れ、混ぜ合わせる。バットにC 白いりごま大さじ4、黒いりごま大さじ2を広げておく。

    『マグロのごま香るステーキ』ウマさを引き立てる「ごま衣」の工程3
  • 4

    15分おいたまぐろを取り出し水分をふきとる。薄力粉を全体にまぶし、取れないように手でかるく押さえたら、工程3のマヨネーズを全体にぬる。

    『マグロのごま香るステーキ』ウマさを引き立てる「ごま衣」の工程4
  • 5

    ごまのバットに移し、ごまを全面にまんべんなくつけ、取れないように手でかるく押さえる。

    『マグロのごま香るステーキ』ウマさを引き立てる「ごま衣」の工程5
  • 6

    フライパンにごま油をひき中火にかける。フライパンがしっかりと熱くなったらまぐろを入れ、約30秒焼く。ひっくり返し裏も30秒焼き、いい焼き色がついたら取り出し少し休ませる。

    『マグロのごま香るステーキ』ウマさを引き立てる「ごま衣」の工程6
  • 7

    1cm~1.5cm幅に切り、皿に盛る。三杯酢をまわりにかけ、大葉をのせる。好みでわさびを添える。

    『マグロのごま香るステーキ』ウマさを引き立てる「ごま衣」の工程7

ポイント

工程1)塩をふり出てきた水分をふきとることで、生魚の臭みを抜く効果があります。大葉の代わりに青ネギの小口切りでもOK。 工程2)にんにくはパンチを加えるために入れていますが、なくてもOKです。 工程3)マヨネーズはまぐろとごまをくっつける接着剤のような役割になります。マヨネーズのコクが加わるのもポイント!白ごまと黒ごまの割合はお好みで。 工程4)薄力粉をまぶすことでごまがよりくっつきやすくなります。まぐろのうまみを逃さないためのコーティングの効果もあります。 工程6)ごまが茶色く色付くぐらいが香ばしくておいしいです! 工程7)今回は三杯酢をかけていますが、三杯酢をつけて食べても◎。

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