
イタリアで身を持って感じたのは、イタリア人はアーティチョーク(伊語でカルチョーフィ)が大好き!アーティチョークは春の味覚です。わたしも春が近づく頃から下宿先で毎日のように食べていました。日本では馴染みがなく、身近なところでは見かけないので、アーティチョークが恋しくなったときは、水煮缶でローマ風に調理したものをいただきます。バゲットにのせても大変おいしいです。水煮缶はKALDIなどで購入できますので、気軽に試してみてください♪
下準備
アーティチョーク(水煮缶)はよく水気を拭き取っておく。
にんにくとパセリを一緒にみじん切りにしてボウルに入れ、EV オリーブオイル、レモン汁、塩を加えて混ぜる。
アーティチョークの芯の部分の隙間にバターナイフなどを使い(1)を詰める。周りには塗りつける。

フライパンに並べ、全体に焼き色がつくまで中弱火で焼く。

断面も焼く。

軽く焼いてバターを塗ったバゲットに、刻んだアーティチョークをのせて食べるのもとても美味しい。

使用したのは、KALDIなどで購入可能なこちらの商品です。

パセリはたっぷり使用してください。
レシピID:499118
更新日:2025/03/09
投稿日:2025/03/09