デザート

初心者向け!手作りのタルト生地で作る🥧あんずタルト

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生地を休ませる時間、焼き時間は含まず

アパレイユと一緒に焼くことで、サクサクとした食感を楽しめます。 また、シュクレ生地に比べ塩が多い為、菓子だけでなく前菜などにも適しています。 少し塩気の効いたタルト生地と甘めのアパレイユ、あんずのコンポートがベストマッチです😋 ★「Compote d'Abricot」の作り方をを参考にしてください。 https://youtu.be/UXgEbC4jcZQ ⭐︎あんずはカロテン豊富でアンチエイジングに効果的です。

材料(パータ・フォンセ(出来上がり約930g))

  • A
    無塩バター
    300g
  • A
    薄力粉
    500g
  • A
    10g
  • A
    グラニュー糖
    20g
  • B
    卵黄
    2個
  • B
    80g
  • タルト生地(パータ・フォンセ)
    370g
  • C
    卵黄
    1個
  • C
    全卵
    1個
  • アーモンドプードル
    25g
  • 生クリーム
    75g
  • バニラ
    1/2本
  • グラニュー糖
    40g
  • 甘口白ワイン
    50g
  • 自家製アプリコットコンポート
    14~15個

作り方

  • 下準備
    オーブンの予熱を180℃にしておく。 無塩バターは3~5cm角に切って、冷蔵庫で冷やしておく。 薄力粉はふるっておく。 B 卵黄2個、水80gは合わせておく。

  • 1

    *パータ・フォンセ作り*(タルト生地A 無塩バター300g、薄力粉500g、塩10g、グラニュー糖20gをミキサーボウルに入れ、フックをつけたミキサーで混ぜる。 *最初は粉が飛ぶので低速、すぐに中速〜高速で練る。

  • 2

    B 卵黄2個、水80gを加え、しっかりと練る。 *途中、側面の生地をカードでとって混ぜます

  • 3

    ツヤが出てきて弾力のある状態になれば、ミキサーを止め、台に生地をとり出し、かるく練って丸る。 *生地の出来上がりは約930g

  • 4

    生地を使用する分量に分けて、ラップをし冷蔵庫で3時間休ませる。

  • 5

    タルト生地(パータ・フォンセ)を取り出し、台に打ち粉をして生地をめん棒で伸ばし、型よりひと回り大きいサイズにする。(今回は18cmリング型を使用)

  • 6

    厚さ2~3mmまで伸ばせたら、冷蔵庫で1時間休ませる。 *生地が乾燥しないようラップをかぶせます

  • 7

    リング型に生地をのせ、型を回しながら、生地にゆとりをもたせて入れ込む。 *指で生地と型を密着させるようにします

  • 8

    余分な生地をめん棒でカットする。

  • 9

    型を回しながら、側面と底面が接する部分の生地をしっかりと押しつけ、生地を押しつけた際に、型よりはみ出た生地は包丁でカットする。

  • 10

    ラップをし、冷蔵庫で1時間休ませる。

  • 11

    *アパレイユ作り* バニラは、さやを縦に切り、中の粒を取りだす。

  • 12

    C 卵黄1個、全卵1個をほぐし、グラニュー糖を加え、泡立てる。 *白っぽくなればOK

  • 13

    生クリーム、バニラの粒を加え、混ぜる。

  • 14

    甘口白ワイン、アーモンドプードルを加え混ぜる。 *今回はスペイン・バレンシア地方、あんずの香りがする甘口ワインです

  • 15

    自家製アプリコットコンポートを生地に並べ、アパレイユを流し入れる。

  • 16

    180℃に予熱したオーブンで1時間30分焼く。

  • 17

    焼き上がったらケーキクーラーにあげ、型を外す。

  • 18

    熱々のうちにアプリコットコンポートのシロップをハケで塗る。

ポイント

▶️今回のポイントは、アパレイユにスペイン・バレンシア地方、あんずの香りがするデザートワイン(甘口ワイン)を加えました。 はちみつのような味わいがあり、後味にアプリコットの香りが感じられます。様々なデザート使用するだけでなく食前酒としても最適です。 ▶️アパレイユのバニラがない場合は、バニラエッセンスでもOK ▶️アプリコットの代わりに、お好みのフルーツコンポートでもOK ▶️生地を空焼きする手間なしです。

作ってみた!

質問

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