小松菜の繊維や水っぽさが苦手・・・ そんなお悩みを解決するレシピです。 細かく切ってじっくり焼くことで、 食べやすさが劇的にアップ! はんぺんの旨みともちもち感、少なめの粉の軽やかな食感で、一袋分ペロリと食べられちゃいます。 今日のあと一品にぜひ作ってみてね。
下準備
・小松菜は1.5cm幅に切る。
・はんぺんは袋の上から揉み潰しておくか、手で細かくちぎる。
ボウルに小松菜・乾燥えび・A 米粉40g、片栗粉10gを入れ、粉が全体に行き渡るようによく混ぜ合わせる。
①にはんぺん・B 水50〜60ml、しょうゆ大さじ1を加え、混ぜ合わせたら、ごま油を熱したフライパンで押し付けながら焼く。ひっくり返してもう片面も焼き、最後にフライパンの縁(鍋はだ)からごま油をひと回し入れ、強めの火でこんがりとカリッと焼き上げたら取り出す。
ひと口大に切って、C 酢小さじ1、しょうゆ小さじ1、いりごま小さじ1/2を混ぜ合わせたタレを作り、添える。
・細かく切ることで、噛み切りやすく食べやすくなります。 ・まとまるギリギリの量に抑えているので、重たくならず小松菜の美味しさをダイレクトに味わえます。 ・仕上げに鍋はだから加える油が、表面をサクサクに仕上げる秘訣です。
レシピID:519648
更新日:2026/02/16
投稿日:2026/02/13

そうわまり
料理家