
手に入りにくい小麦粉の代わりに天ぷら粉を使ったチヂミです。かなりサクサクに仕上がるので、これからチヂミは天ぷら粉で作ろうと心に誓いました。 おやつ感覚でサクサク食べられちゃうので、夕飯にも完食にもおつまみにもどうぞ。行程写真に細かく書いていますが、この通りに作るとサクサクのチヂミに出会えます。 暑くて揚げ物の機会が減る夏前にチヂミで使い切っちゃいましょう!
下準備
・もやしはさっと洗って水に浸け、しっかりと水気を切る(水に浸けるとシャキッとする)
・小松菜とニラは根を落して4cm幅に切る。
ボウルにA てんぷら粉100g、水90~100mlの材料を入れて混ぜる。生地はやや固めですが、野菜から水分が出るので問題ありません。

中火で3分半~4分ほど焼いたらフライパンのふちから仕上げ用ごま油をひと回し加え、焼き目を見ていい色になっていたらひっくり返します。 火力が弱いとカリカリサクサクになりにくいので、ギリギリの火加減で攻めましょう! あまりフライパンを動かさず、じっくり待つほうがきれいな焼き色がつきます。

裏返したらフライ返しでぎゅっと全体を押し付けます。裏側にも香ばしい焼き色がつくように2~3分焼きます。皿を使って裏返すと失敗がありません。

仕上げに強火でもう一度表面を焼き、カリッとさせたら完成! カットする時は包丁をあてて、ひと思いに押し切ります! 躊躇するとうまくカットできません。
カットするときは、包丁を当てて押すように一気にサクッと切ります。躊躇するときれいに切れません。 C しょうゆ、砂糖、酢同量、白ごま適量、ラー油お好みでを合わせたたれにつけて召し上がってください。 ※てんぷら粉のメーカーが昭和の場合は水90ml、日清の場合は100mlとしてください

■時間がたつと野菜の水分が出て生地がべチャッとしてしまうので、2枚続けて焼いてください。冷めたチヂミは、フライパンで焼きなおすとカリカリが復活しますよ。 ■ごま油は加熱し続けると香りが飛んでしまうので、最初にフライパンにひく油はごま油でなくても、なんでもOK。工程4でたっぷり使うと、よりサクサク感がアップします! ■野菜の量はアバウトでもOK。生地が足りなければ、多少粉を増やしたりと調整してみてくださいね。ただし、生地が少なめのほうがおいしくできます。 ※てんぷら粉のメーカーが昭和の場合は水90ml、日清の場合は100mlとしてください
レシピID:393290
更新日:2020/06/09
投稿日:2020/06/09

2023/05/16 18:09


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