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【決定版】天ぷら粉でサクサク!秘伝のキムチチヂミ#小麦粉不要

主食

【決定版】天ぷら粉でサクサク!秘伝のキムチチヂミ#小麦粉不要
  • 投稿日2020/06/09

  • 調理時間15

手に入りにくい小麦粉の代わりに天ぷら粉を使ったチヂミです。かなりサクサクに仕上がるので、これからチヂミは天ぷら粉で作ろうと心に誓いました。 おやつ感覚でサクサク食べられちゃうので、夕飯にも完食にもおつまみにもどうぞ。行程写真に細かく書いていますが、この通りに作るとサクサクのチヂミに出会えます。 暑くて揚げ物の機会が減る夏前にチヂミで使い切っちゃいましょう!

材料2人分18cm2枚分

  • A
    てんぷら粉
    100g
  • A
    90~100ml(※詳しくはコツに記載)
  • B
    もやし
    100g
  • B
    小松菜
    2株(正味100g)
  • B
    ニラ
    1/2束
  • B
    ピザ用チーズ
    70g
  • B
    キムチ
    70g
  • B
    しょうゆ
    小さじ1
  • 適量
  • 仕上げ用ごま油
    適量
  • たれ
  • C
    しょうゆ、砂糖、酢
    同量
  • C
    白ごま
    適量
  • C
    ラー油
    お好みで

作り方

ポイント

■時間がたつと野菜の水分が出て生地がべチャッとしてしまうので、2枚続けて焼いてください。冷めたチヂミは、フライパンで焼きなおすとカリカリが復活しますよ。 ■ごま油は加熱し続けると香りが飛んでしまうので、最初にフライパンにひく油はごま油でなくても、なんでもOK。工程4でたっぷり使うと、よりサクサク感がアップします! ■野菜の量はアバウトでもOK。生地が足りなければ、多少粉を増やしたりと調整してみてくださいね。ただし、生地が少なめのほうがおいしくできます。 ※てんぷら粉のメーカーが昭和の場合は水90ml、日清の場合は100mlとしてください

  • ・もやしはさっと洗って水に浸け、しっかりと水気を切る(水に浸けるとシャキッとする) ・小松菜とニラは根を落して4cm幅に切る。

  • 1

    ボウルにA てんぷら粉100g、水90~100mlの材料を入れて混ぜる。生地はやや固めですが、野菜から水分が出るので問題ありません。

    工程写真
  • 2

    1のボウルにB もやし100g、小松菜2株(正味100g)、ニラ1/2束、ピザ用チーズ70g、キムチ70g、しょうゆ小さじ1を入れ、全体に生地が絡むように混ぜる。野菜が多く、生地が少なめです。もやしがポキポキ折れますが気にせず混ぜます。

  • 3

    【火が消えた状態で生地を伸ばす】 フライパンに油を引き、生地の半量を入れて18cmほどに広げる。隙間ができたり薄いと破れやすいので均一に。今回は製菓用のリングを使い端までしっかりと伸ばしています。 伸ばし終わったら中火にかける。 ※写真は別な生地なので色が薄めです。キムチ入りの生地は薄オレンジ色になります。

    工程写真
  • 4

    中火で3分半~4分ほど焼いたらフライパンのふちから仕上げ用ごま油をひと回し加え、焼き目を見ていい色になっていたらひっくり返します。 火力が弱いとカリカリサクサクになりにくいので、ギリギリの火加減で攻めましょう! あまりフライパンを動かさず、じっくり待つほうがきれいな焼き色がつきます。

    工程写真
  • 5

    裏返したらフライ返しでぎゅっと全体を押し付けます。裏側にも香ばしい焼き色がつくように2~3分焼きます。皿を使って裏返すと失敗がありません。

    工程写真
  • 6

    仕上げに強火でもう一度表面を焼き、カリッとさせたら完成! カットする時は包丁をあてて、ひと思いに押し切ります! 躊躇するとうまくカットできません。

  • 7

    カットするときは、包丁を当てて押すように一気にサクッと切ります。躊躇するときれいに切れません。 C しょうゆ、砂糖、酢同量、白ごま適量、ラー油お好みでを合わせたたれにつけて召し上がってください。 ※てんぷら粉のメーカーが昭和の場合は水90ml、日清の場合は100mlとしてください

    工程写真
レシピID

393290

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むっちん(横田睦美)
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むっちん(横田睦美)

製菓学校を卒業後、都内のパティスリーに就職。その後、業務用製菓・調理道具店に勤める傍ら料理家のアシスタントを経験。 プロの料理人やパティシエとのやり取りをするうちに、より料理への知識を深める。 食品会社での営業・パティスリー向けのレシピ開発を担当。 𓇼 永遠の東南アジアトラベラー。アジア料理は作るのも食べるのも大好き。手作りの調味料が得意です。 𓇼 「お菓子作りは"理論"と"感覚"」とはいえむずかしく考えず、誰が食べても「シンプルにおいしい!」そんな料理やお菓子を提案しています。 𓇼 2021年5月初の著書となる『極上だれでパパッとごはん』を発売。

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