
甘夏の皮は、ひと手間かけることでとっておきの一品に♡ 噛むと爽やかな香りがふわっと広がり、あとからほろ苦さがじんわり🍊✨ 皮をやわらかくし、砂糖が染み込みやすいようにしっかり茹でこぼすのがポイントです💡 夏みかんやオレンジなど、ほかの柑橘でもアレンジOKです◎
下準備
甘夏をよく洗い、ヘタを外す。
全体に十字の切れ目を入れて皮をむく。

【ゆでこぼし】 鍋に皮とかぶるくらいの水を入れて沸とうさせ、5分ほど煮てザルにあげる。これを3回繰り返す。

皮の水気をとり、スプーンなどで白いワタをそぎとる。 (苦めが好みなら、多めに残しても◎)

皮を8~10mm幅に切り分ける。 皮の重さをはかり、その60~70%の砂糖の量を計算する。

ポリ袋に皮とグラニュー糖を入れ、袋を振って全体にまぶす。清潔な密閉容器に入れて冷暗所で保存し、2週間を目安に食べきる。

⚫︎皮を使うため、無農薬の果物を使うほうが安心で、風味もより引き立ちます。 ⚫︎果物の酸で変色や腐食する恐れがあるためアルミ製鍋は使えません。酸に強いステンレス、ホーロー、ガラス製の鍋を使いましょう。 ⚫︎果皮の白い部分は完全に取り除かなくてOKです。ほどよい苦味が甘さの中でアクセントになります。 ⚫︎砂糖の量は、皮の総量の80%まで増やしても大丈夫です。 ⚫︎今回はきび砂糖を使ったため茶色っぽい仕上がりですが、グラニュー糖・白砂糖を使うと色がきれいに仕上がります。 ⚫︎甘さを控えたい場合は、仕上げに砂糖をまぶさずに作ってもOKです。
レシピID:500787
更新日:2025/04/10
投稿日:2025/04/10