
脂ののったいわしを梅干しと青じその爽やかな風味でいただく和の主菜。 DHAやEPAが豊富といわれるいわしをたっぷり食べられる、家族の健康を支える一品です。 〔ジャンル〕和食 〔適した季節〕夏・秋 〔献立区分〕主菜 〔柔らかさ〕柔らかい
しょうがは薄切りにする。 青じそはせん切りにし、サッと水にさらして水気を絞る。

いわしはうろこを除いて頭を落とし、腹の部分を斜めに切り落とす。 内蔵を除き、腹の中をきれいに水洗いし、水気を拭く。

鍋にA 昆布水(又は水)カップ3/4、みりんカップ1/4、酒カップ1/4、砂糖大さじ3/4、しょうゆ大さじ1と2/3を入れていわしを並べ入れ、梅干し、しょうがを加えて中火にかける。

落としぶたを取って中火にし、煮汁をすくっていわしにときどきかけながら、煮汁がトロリとするまで1〜2分煮る。

身が崩れないようにフライ返しなどでいわしを器に盛る。 梅干し、しょうがを添えて煮汁適量をかけ、①の青じそをのせる。

・昆布水とは、冷水筒に水700mlと5cm四方のだし昆布を入れ、冷蔵庫で保存したものです。冷蔵庫で約3日間保存できます。 ・通常、煮魚は煮汁を煮立ててから魚を加えます。しかし、いわしは皮がとても薄く破れやすいため、冷たい煮汁にいわしを入れてから火にかけます。急激な温度変化を避けることで、皮がはじけて破れるのを防ぎます。
レシピID:520785
更新日:2026/03/05
投稿日:2026/03/05
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