
ツナのうまみを加えた、まろやかでコクのある豆乳つゆに、そうめんの塩味がよくなじむ一品。 砕いたせんべいをちらし、香ばしさと食感をプラスしました。 ガス・電気・水道が使えない状況で、カセットコンロと調理用の水、ストック食品が使えることを想定。ポリ袋を活用した、避難生活・応急期向けの防災ごはんです。 〔ジャンル〕和食 〔適した季節〕全季節 〔献立区分〕主食 〔柔らかさ〕柔らかい
食品用ポリ袋(湯せん対応のもの)にそうめんと水350mlを入れて1分ほどおき、割り箸などでそうめんをほぐす。 水を入れたまま、空気を抜いて袋の上のほうで口を結ぶ。

大きめの鍋に耐熱皿を敷き、湯を沸かす。 ①のポリ袋を入れ、そうめんの袋の表示時間通りに加熱する。

②を取り出して口を開け、豆乳、ツナを缶汁ごと加え、そうめんをほぐす。

再びポリ袋の口を結び、湯に30秒ほど入れて全体を温める。

器に盛り、手で砕いたせんべいをのせる。

・ガス・電気・水道が使えない状況を想定し、カセットコンロと調理用の水、ストック食品のみを使用して作るレシピです。 ・豆乳は、成分無調整豆乳、調製豆乳のどちらでもお作りいただけます。お好みのものをお使いください。 ・食品用ポリ袋は、湯せん対応の記載のある高密度ポリエチレン製のものをお使いください。 ・ポリ袋が鍋底や鍋肌に直接触れると、破れたり溶けたりするおそれがあります。大きめの鍋を使って鍋底に耐熱皿を敷き、ポリ袋が鍋底や鍋肌に触れないようにしてください。 ・ポリ袋は湯せん中にふくらむため、口を結ぶ際は、なるべく上のほうで結んでください。 ・加熱後のポリ袋は熱くなっているため、やけどに注意し、あればトングなどを使って取り出してください。 ・調理前は、ウェットティッシュなどで手指を拭き、アルコール消毒剤があれば手指を消毒するなど、衛生面に配慮して調理してください。
レシピID:530657
更新日:2026/08/21
投稿日:2026/08/20