主菜

【アメリカの定番おつまみ】バッファローウィング

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  • エネルギー380kcal
  • 炭水化物12.5g
  • 脂質26.8g
  • たんぱく質23.5g
  • 糖質10.2g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

アメリカでビールのお供といえば「バッファローウィング」。アメリカに住んでいた時に通っていたスポーツバーで食べた味を再現してみました。 しっとりやわらかな鶏手羽中に、タバスコの辛味と酸味が効いたスパイシーソースが絡んでビールが進みます! ヨーグルトベースの爽やかなディップに付ければ、もう手が止まりません! 手の汚れは気にせず、アメリカ流に手づかみで豪快に食べて下さいね!

材料3人分

  • 手羽中
    18本(360g)
  • にんじん
    1/2本
  • セロリ
    1/2本
  • A
    にんにく(すりおろし)
    2片
  • A
    カイエンペッパー(粉唐辛子)・砂糖・塩
    各小さじ1/2
  • 薄力粉
    適量
  • B
    タバスコ・ケチャップ
    各大さじ1
  • B
    バター(有塩)
    10g
  • B
    小さじ1
  • C
    ヨーグルト(プレーン)
    大さじ2
  • C
    マヨネーズ
    大さじ2
  • C
    レモン果汁
    小さじ1/2
  • C
    ひとつまみ

作り方

  • 下準備
    【材料を切る・下味をつける】 セロリ、にんじんは5cm長さのスティック状に切る。 手羽中にA にんにく(すりおろし)2片、カイエンペッパー(粉唐辛子)・砂糖・塩各小さじ1/2を揉み込み冷蔵庫で10分寝かせ、味を馴染ませる。

    【アメリカの定番おつまみ】バッファローウィングの下準備
  • 1

    【焼く】 下味を付けた手羽中に薄力粉を薄くまぶして、クッキングシートを敷いた鉄板にのせ、200℃に余熱したオーブンで20分焼く。 そのままオーブン内に5分置いておく(余熱で加熱する)。 ※オーブンのクセによって加熱時間が変わります。必ず中まで火が通っているか確認して下さい。

    【アメリカの定番おつまみ】バッファローウィングの工程1
  • 2

    【ソースを絡める】 フライパンでB タバスコ・ケチャップ各大さじ1、バター(有塩)10g、酢小さじ1を煮立たせ、弱火でとろみが付くまで煮詰めてソースを作り、❶と絡める。

    【アメリカの定番おつまみ】バッファローウィングの工程2
  • 3

    【盛りつける】 セロリ、にんじん、❷を器に盛りつけ、混ぜたC ヨーグルト(プレーン)大さじ2、マヨネーズ大さじ2、レモン果汁小さじ1/2、塩ひとつまみのディップを添えて完成! ※本来のディップはブルーチーズが入っていますが、クセが強いので無しにしました。お好みで加えて下さい。

    【アメリカの定番おつまみ】バッファローウィングの工程3

ポイント

※鶏手羽中を余熱でオーブン内に置くことで、ゆっくりと火が通り、肉がしっとりとした食感になります。 ※ソースは煮詰めすぎると分離してしまうので注意!とろみが付いたらすぐに鶏手羽中と絡めて下さい。

作ってみた!

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