「お正月、食べすぎちゃったな…」と思っている人必見!
今の時期におすすめなのが、「置き換えリセットご飯」。ご飯の代わりに豆腐や卵を取り入れながら、無理なく整える食事を心がけている人が多いのだとか。
ミツカン社員さんに聞くと、遅く帰った日の夜や、在宅勤務中の昼ご飯など、「軽めに済ませたい。でもきちんと食べたい」というシーンで活躍しているそうなんです。
今回は、豆腐・卵・豆乳をメインに、お正月明けにぴったりのレシピを3品ご紹介します。
1. にんにく×だしの衝撃「豆腐のペペロンチーノ」

パスタではなく絹ごし豆腐を使って作る、ペペロンチーノ風の一皿です。かつおだしの濃厚なうま味と、ガツンとしたニンニク風味は意外な好相性! ヘルシーなのに満足感のある仕上がりです。
材料(2人分)
絹ごし豆腐 1/2丁(175g)
豚ひき肉 100g
にんにく 1かけ
赤とうがらし(小口切り) 適量
「追いがつお®つゆ2倍」 大さじ3
サラダ油 大さじ1
小ねぎ(小口切り) 適量
作り方
【1】 豆腐は大きめのひと口大に切る。にんにくは薄切りにする。
【2】 フライパンにサラダ油(大さじ1/2)、にんにく、赤とうがらしを入れて中火で熱し、香りと辛味を出す。
【3】 豚ひき肉を加えて炒め、全体に火が通ったらいったん取り出す。
【4】 サラダ油(大さじ1/2)を足して中火で豆腐を炒め、「追いがつお®つゆ2倍」を加える。豆腐にしっかり味をしみ込ませてから【3】をフライパンにもどして、全体をからめる。器に盛り、小ねぎを散らす。
2. 5分でポカポカ!「しょうがたっぷり!豆乳クッパ」

寒い朝や、遅く帰った夜にうれしい一杯。豚こまやカット野菜など、材料は包丁を使わなくても良いものばかり! 生姜のパワーで体の中からポカポカに。ご飯の量を調整しても◎。 豆乳のまろやかさと生姜の風味が効いた、体に優しいリセットスープです。
材料(1人分)
ご飯 100g
豚こま肉 80g
カット野菜(炒め用ミックス) 1/2袋
A 〆まで美味しい™ ごま豆乳鍋つゆ ミニパック 小袋1袋
A おろししょうが 小さじ1
A おろしにんにく 小さじ1/2
A 水 200ml
ごま油(適量) お好みで
作り方
【1】 鍋にAを入れて火にかけ、豚肉、カット野菜を加えて煮込む。
【2】 器にご飯を盛り、【1】をかける。
※お好みでごま油をかけても美味しく召し上がれます。
3. 優しさに包まれる「豆腐と卵のふわふわだし」

究極に疲れた日はコレ! お米なしでも、おだしをたっぷり含んだ卵と豆腐があれば、十分なごちそうになります。ふわふわ、プルプル、トロトロ。そんな表現がぴったりのこのレシピ。優しい口当たりに、思わず「ホッ」とため息が出るような味わいです。わさびをちょっとのせて食べると引き締まって、味変も楽しめますよ。
材料(2人分)
絹ごし豆腐小 1パック(150g)
卵 2個
「追いがつお®つゆ2倍」 大さじ2
A 「追いがつお®つゆ2倍」 大さじ1
A 水 大さじ3
B 片栗粉 小さじ1
B 水 小さじ2
作り方
【1】 耐熱容器に豆腐、卵、「追いがつお®つゆ2倍」を入れてフォークでよく混ぜる。
【2】 オーブントースターで15~20分、生地が膨らむまで焼く。
【3】 Aを耐熱容器に入れ、電子レンジ(600W)で2分加熱する。Bを加えてよく混ぜ合わせる。(とろみがでない場合は追加で10秒~、加熱する)。
【4】 お好みで【3】のあんをかける。ご飯にのせてわさびを添えてあんをかけるのもおすすめです。
※【3】のAを電子レンジで加熱する際は、ふつふつと沸くくらいがちょうどよいです。
※電子レンジの加熱時間は目安ですので、その都度調整してください。
●ストレートタイプ
つゆ:大さじ4、加熱時間は通常レシピ同様に15~20分
<A>
つゆ:大さじ2+水大さじ3に水溶き片栗粉を加えてよく混ぜ、2分~2分半加熱する。加熱後よくかき混ぜる。
●3倍希釈
つゆ:大さじ1と1/2、加熱時間は10~15分
<A>
つゆ:大さじ1/2+水大さじ3に水溶き片栗粉を加えてよく混ぜ、1分~1分半加熱する。加熱後よくかき混ぜる。
豆腐や卵を取り入れて、「リセットご飯」を無理なく楽しもう
無理な食事制限は続きませんが、こんなふうに「美味しいから食べたい!」と思えるリセットご飯なら、お正月明けの食事にも無理なく取り入れやすいですよね。
おだしやしょうがなど、食材や調味料の風味を生かして、少しずつ普段のペースに戻していきましょう。今夜の一品に、ぜひ試してみてくださいね。
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