
思い立った日に作れる【基本のお赤飯】 材料は小豆・もち米・塩だけ。思い立ったらすぐに作れる手軽さです。 圧力鍋の余熱中に作れる「自家製ごま塩」の作り方も合わせてご紹介します お使いの圧力鍋で作れる【圧力鍋ごとの加圧時間】付き
下準備
もち米は洗って30分ほど水につけておく
小豆はよく洗って水気を切り、水2カップとともに圧力鍋に入れて火にかける。 沸騰して圧力がかかったら、0〜5分間加圧調理する ▼ 小豆を煮るときの【加圧時間の目安】 ◎ 加圧時間0〜1分 ・アサヒ軽金属「ゼロ活力なべ(赤オモリ)」「パスカル」 ・ワンダーシェフ 140kPa(超高圧)シリーズ ・鋳物屋(ヘイワ圧力鍋) ◎ 加圧時間2〜4分 ・フィスラー(高圧・超高圧) ・WMF(高圧) ・パール金属(100kPa) ・ティファール(85kPa以上) ◎ 加圧時間4〜5分 ・ティファール クリプソミニットデュオ ・その他80kPa以下の圧力鍋 ・各種電気圧力鍋 ※ どの圧力鍋も「圧力が下がるまで自然減圧」が基本です ※ 圧力鍋の取り扱いは、必ず取扱説明書をご確認ください
火を止め、そのまま余熱で圧力が下がるまで待つ 圧力が下がったら、ふたを開ける。 小豆とゆで汁に分け、ゆで汁に水を足して〈400ml〉にする
もち米の水気を切って圧力鍋に入れ、塩・小豆のゆで汁・小豆を加えて混ぜ、表面を平らにする ※ 米が水面より上に出ないようにする(水が足りなければ、適宜加える)
ふたを閉めて火にかけ、圧力がかかったら0〜5分間加圧調理する ▼お赤飯を炊くときの【加圧時間の目安】 ◎加圧時間0〜2分 ・アサヒ軽金属「ゼロ活力なべ(赤オモリ)」「パスカル」 ・ワンダーシェフ140kPaの圧力鍋(超高圧)シリーズ ・鋳物屋(ヘイワ圧力鍋) ◎加圧時間2〜3分 ・フィスラー(高圧・超高圧) ・WMF(高圧) ・パール金属(100kpa) ・ティファール(85kpa以上) ◎加圧時間4〜5分 ・ティファール クリプソミニットデュオ ・その他80kpa以下の圧力鍋 ・各種電気圧力鍋 ※どの圧力鍋も、「圧力が下がるまで自然減圧」が基本 ※圧力鍋の取り扱いは、必ず「取扱説明書」を確認
火を止め、そのまま余熱で圧力が下がるまで待つ 圧力が下がったら、ふたを開け全体をほぐす
【自家製ごま塩】を作る 小鍋にA 黒ごま30g、塩小さじ1/2、水小さじ2を入れて混ぜ、ごまの表面が軽く濡れた状態にする 中火にかけ、混ぜながら水分を飛ばす ごまがパラパラになり、白く粉をふいたようになれば完成
・赤飯作り最大のポイントは「水加減」 おこわは少し固めに仕上げるため、水分は控えめにしています ・ささげを使う場合も、同様に作れます ・もち米とうるち米を混ぜる場合は、うるち米1合につき水大さじ1を追加してください ・ごま塩は、白ごまや黒白ミックスでもおいしく作れます
レシピID:517323
更新日:2026/01/12
投稿日:2026/01/12
Artist2026/04/28 20:05
