
台湾で食べた、甘辛いタレをかけて生の新鮮なやつを焼いたやつが忘れられず。 日本では、ご近所の筍名人が 堀りたてを持って来てくれるたびに、作って1人で幸せをかみ締めています。
A 醤油大さじ1、酒大さじ1、みりん大さじ1をフライパンに入れて強火にかけ、泡がふわーっと、大きくなりきるくらいまで煮詰めます。火を止めてとろみがついていればOK!
2等分した筍水煮を調味液にくぐらせて、魚焼グリルか、トースターにアルミフォイルを敷いた上にのっけて、片側5分ずつ、表面がかりっとなるくらいまで焼きます。
そのままお皿に乗っけて頂いてもいいですけど、最後にもう一度、調味液にくぐらせて、味をしみこませても、味が濃くって、おいしうございます。
焼きたてあつあつを、がぶりと頂きます。ここ、大事。
市販の水煮でなく、掘り立て筍を急いで茹でたものを焼くべし!です。 ただ、同じ堀たてでも、シーズンおしまい近くの筍は、成長している分えぐみが強いので、私は生で焼くより一度茹でて焼くという、安全策を取ります。
レシピID:374825
更新日:2019/04/17
投稿日:2019/04/17