
三重県の郷土料理である手こね寿司を、脂ののった戻りかつおで。 通常のちらしより簡単で時短! 漬けにしたかつおの旨みと、薬味の爽やかな香りがポイントです。 かつおはカルシウムの吸収を助けるビタミンD、代謝を助けるビタミンB群、鉄分、血液をサラサラにするEPAやDHAなどが豊富です。
ボウルにAを混ぜ合わせてつけ汁を作り、大さじ1/2(ご飯に混ぜ込む用)を別の器に取っておく。 かつおを、通常の刺身よりやや薄い5mm厚さに切ってボウルに入れ、つけ汁によくからめ、冷蔵庫で10〜15分漬ける。 ※好みによりますが、長く漬けすぎると、塩辛くなり身がしまって固めになるので、時間がきたら、つけ汁から取り出しておきます。
炊飯器に洗った米を入れて、すしめし2カップの目盛りに合わせて水を入れて普通に炊き、寿司桶か大きいボウルに移す。 Bを合わせてすし酢を作り、ご飯に加えて、うちわであおぎながら手早く混ぜ、粗熱を取る。
3のすし飯に、万能ねぎの半量、しょうがの甘酢漬け、青じそ、炒りごまを混ぜる。
続いて取り分けておいたつけ汁も加え、さっくり混ぜる。
次に、2のかつおの半量を汁気を切って加えて、身を崩さないように混ぜる。 残りのかつおを並べ、トッピング用に取っておいた万能ねぎ、手でもみほぐした乾燥あおさを散らす。
たくさんの薬味とつけ汁を酢飯に混ぜ込むのがポイント。 かつおは通常の刺身より薄く切るので寿司飯とよくなじみ、食べやすいです。 かつおの他に、マグロ・アジ・ブリ・鯛・サーモンなどでも美味しいです。
レシピID:130807
更新日:2015/08/30
投稿日:2015/08/30

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