南仏ニース名物サンド、パン・バニャ

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南仏ニース名物、具だくさんサンドイッチ。 ニースの方言で「ぬれたパン」という意味の特大サンドイッチ。 その名のとおり、パンにたっぷりとオリーブオイルをふりかけ、みずみずしい野菜を挟んでしっとりとさせるのが特徴です。

材料(2人分)

  • 丸いフランスパン
    2個
  • にんにく
    1/2片
  • EX.V.オリーブオイル
    大さじ2
  • バルサミコ酢
    小さじ2
  • トマト
    1個
  • 玉ねぎ
    1/8個
  • ツナ
    小1缶(80g)
  • ゆで卵
    1個
  • 黒オリーブ
    2個
  • アンチョビ
    2枚
  • サラダ菜
    2枚

作り方

  • 1

    パンは横方向に2等分に切り離し、それぞれの切り口につぶしたにんにくをこすり付けて香りをつけ、スプーンなどで全体にオリーブオイルとバルサミコ酢を塗る。

  • 2

    トマトは5mm幅の輪切り、玉ねぎはみじん切りにする。ツナは油を切る。ゆで卵は殻をむき1cm幅の輪切りにする。これらに塩、こしょうをふり下味をつける。黒オリーブとアンチョビは2等分する。

  • 3

    1のパンの半分に、一口大にちぎったサラダ菜を敷き、2の具をのせる。オリーブオイル(分量外)を少々かけ、もう半分のパンをかぶせて軽く押さえ、上からピックを突き刺して具をしっかり固定させる。これを2個作る。

  • 4

    ラップで包んで少し時間をおき、パンと具が馴染んだら食べごろ。

ポイント

作り立ても美味ですが、さらに30分以上おくと、水分をほどよく吸ったパンと具が一体化しておいしさが増します。

作ってみた!

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