
鶏胸肉をカリッとフライパンで焼き、さっぱりとしたパイナップルの酸味が鶏肉にマッチ。この味わいにはジャスミンライスが合います。疲労回復や夏バテ、老化防止などに効果のパインでアジアン料理は如何でしょうか。
鶏胸肉は横に包丁を入れて2枚に切る。長さ4~5cm、幅1~1・5cm幅の長方形に切って塩麹を満遍なくつける。
"パインのエスニックドレッシングを作っておく。作った分量を使用する。 片栗粉と鶏ガラスープの素を入れて混ぜておく。関連記事"
漬けている間に野菜を切る。パプリカは幅1センチ幅、長さ3~4cmの大きさに切る。玉ねぎは16等分のくし切り。
"スナップえんどうは筋を取る。ニンジンは縦半分に切り薄く斜め切り。 ①の鶏肉に片栗粉をまぶす。"
パイナップルは小さめのイチョウ切りで、グリル用のパンで焼く。無い場合は焼かなくてもよい。
熱く熱した中華なべ又は中火で温めたフライパンにサラダ油大匙5を入れて④の鶏胸を狐色になるまで香ばしく焼く。
分量を2回に分けて焼く。ペーパーの上に置いて油を切る。2回目焼くとき油を大匙1~2ほど足す。
フライパンにサラダ油が足りなければ大匙1を足し玉ねぎを炒める。少ししんなりしたら赤パプリカ、スナップえんどうを加える。
紹興酒30ccを加えた少し水分が飛んだら②を投入しとろみがつくまで強火で炒める。
⑦のお肉を投入し全体が混ざったら⑤のパインを投入。パインは焼かなくても良いです。
全体にとろみがついて火が通った状態になれば完成。
くるみとレーズンの玄米+ジャスミンライスで頂くと南国気分です。 レシピ名 ソースが決め手☆「とり胸肉のパイン酢豚風」
②のブレンダーでパインのエスニックドレッシングに味がついているので何も足さなくて十分ですが、完成したときに味をみて塩味が足りなければ加えてください。
レシピID:136291
更新日:2016/09/12
投稿日:2016/09/12