レシピサイトNadia

    パイナップルソースのクレープ

    デザート

    パイナップルソースのクレープ

    お気に入り

    11

    • 投稿日2016/04/14

    • 更新日2016/04/14

    • 調理時間30

    生のパイナップルをを小さく切って煮るので早く煮えますしその間にクレープを焼けば調理時間が短縮できます。美味しいりんごの香りのするクレープをおやつに☆または朝食にお薦めです! 砂糖の分量はパイナップルの甘さで調整してください。 甘い熟したパイナップルの場合は50gまで減らすとよいです。 また、甘みが足りないと感じたらはちみつを加えて甘さを調整します。

    材料4人分

    • A
      パイナップル
      250~300g約半分
    • A
      砂糖
      80g
    • A
      摩り下ろしレモン
      1/2個分
    • A
      レモンの皮とレモン汁
      1/2個分
    • A
      バニラエッセンス
      小さじ1/2
    • A
      50cc
    • B
      薄力粉
      150g
    • B
      砂糖と塩
      各ひとつまみ
    • B
      砂糖と塩
      各ひとつま2カップみ
    • 3個
    • ハチミツ
      適宜

    作り方

    ポイント

    クレープをフライパンに流し込むとき、右利きの場合、右手でフライパンを自由に動かせるように持って、左手で生地をお玉で流し込むとうまくフライパンに流し込むことが出来ます。

    • 1

      パイナップルはよく洗い5ミリ角に切る。ソースパン又は片手鍋にA パイナップル250~300g約半分、砂糖80g、摩り下ろしレモン1/2個分、レモンの皮とレモン汁1/2個分、バニラエッセンス小さじ1/2、水50ccの材料を入れて中火にかける。

    • 2

      煮立ったら弱火にして蓋をして煮る。20分経ったら蓋をあけて中火にし、水分を飛ばしたら完成です。

    • 3

      クレープの生地を作る。卵を割り解す。ボウルにB 薄力粉150g、砂糖と塩各ひとつまみ、砂糖と塩各ひとつま2カップみを振るい、卵を入れてよく混ぜる。

    • 4

      スキムミルクを投入しホイッパーで混ぜる。生地が滑らかになったらサラダ油を投入し再び混ぜ合わせる。

    • 5

      ラップをして室温において置く。この間に野菜の用意をする。野菜は5~8ミリ角に切る。

    • 6

      クレープを焼く。直系21~23センチのフッ素樹脂加工のフライパンを中火で温める。

    • 7

      サラダ油(分量外)大さじ1・5を回し入れなじんだらペお玉1杯すくいフライパンに回し入れながら流し広げる。

    • 8

      ペーパーでオイルをふき取る。生地の周りが乾いてきて、表面が乾いてきたらフライ返しをあてながらフライパンごとひっくり返す。

    • 9

      フライ返しにクレープの生地を受け止め、そのまま上の部分(反対側)をフライパンに戻しいれ軽く焼いたらバットなどに広げる。

    • 10

      人肌に冷めたらクレープを4つ折りにし、お皿に2~3枚のせる。

    • 11

      20~30分中火で煮詰めた1のりんごソースを上からかけ、シナモンパウダーを振りかけホイップクリームを添える。 ※パイナップルの甘みが有り、砂糖を控えめで作ってしまい、甘さが足りないと感じたらハチミツをかけていただいてください。

    レシピID

    138018

    コメント

    送信

    関連キーワード

    吉村ルネ
    Artist

    吉村ルネ

    低糖質ダイエット/アンチエイジング/ソース・フルーツドレッシング/出汁料理家 ・健康維持レシピ ・栄養価PFC計算 ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業に向けた創作レシピ開発/料理撮影 ・アンチエイジングには欠かせないレモンや果物を使ったレシピ開発 グラフィックデザイナーの頃、NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々のグランプリ100以上を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 今までの実績が功を奏して、ユーザーに支持されている企業のローカーボ100レシピを共同で開発し、時短レシピ企画と撮影に携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れるレシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。 また、健康レシピをインスタグラムを通して人々に役立てようとグローバルに活躍中。

    「料理家」という働き方 Artist History