汁物

プエトリコ島の漁師のスープ☆ソパ デ アロス イ マリスコス

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下準備は省く
  • エネルギー520kcal
  • 炭水化物50.2g
  • 脂質12.8g
  • たんぱく質45.2g
  • 糖質48.5g
  • 食塩相当量3.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

米国の大統領選挙でカリブ海の自治領プエルトリコ島についての酷い発言が問題となりました。 なので30年ほど前にプエルトリコ島に行った美しい町並みとローカルのレストランのレベルの高さを想い出したので、皆様にお伝えしたいと思い漁師料理のレシピを紹介します。 sopa de arroz y mariscos「ソパ デ アロス イ マリスコス」というご飯が入ったスープです。 レストランでは鍋のまま持ってきてエレガントとはかけ離れたものなのですが、一口食べたら魚介とサフランの香りが広がる上品な魚介の美味しさに驚いてしまいました。 身近ではない調味料もありますが、ぜひ記念日やパーティーに作ってみて下さい。

材料2人分

  • カルローズ米
    1/2カップ
  • A
    サフラン
    1/2袋
  • A
    大さじ1
  • B
    ニンニク
    4片(みじん切り)
  • B
    玉ねぎ
    1/2個(みじん切り)
  • C
    6カップ
  • C
    コンソメ顆粒
    大さじ1
  • C
    パイエリアミックス
    1袋
  • C
    ホワイトワイン
    50cc
  • 天然塩
    約3g(味を見て調整する。)
  • イカ
    1杯
  • 頭付き海老
    4尾(赤海老。)
  • 2切れ200g(カマと身の部分。 または鱈。)
  • ハマグリ
    4個(ボンビノス貝でもOK。)
  • 黒オリーブ
    8個
  • オリーブオイル
    適量
  • ローズマリー
    1本

作り方

  • 下準備
    ・イカは胴と足を外しハラワタを取る。 胴は輪切りに切る。 ・頭付き海老は特に脚を良く洗い水気を取り、背わたを楊枝で引き出す。 ・ハマグリはタワシで殻を洗う。 ・A サフラン1/2袋、湯大さじ1のサフランをお湯でふやかしておく。 ・B ニンニク4片、玉ねぎ1/2個のニンニクと玉ねぎはみじん切り。 ・鯛の切り身は水で血合を洗い流し水気をペーパーで取り 半分に切る。

  • 1

    鍋にオリーブオイルを回し入れ、B ニンニク4片、玉ねぎ1/2個を入れて3分ほど弱火(強)で炒める。

  • 2

    C 水6カップ、コンソメ顆粒大さじ1、パイエリアミックス1袋、ホワイトワイン50ccを加え火を強めて煮立たせる。 火を弱火にしてカルローズ米を投入し3分煮る。 頭付き海老、ハマグリ、鯛、ローズマリーを加え10分煮る。

  • 3

    10分煮たら今度は、イカを5分で煮ていくのですが、イカが少し煮えてきたら天然塩で味を整え灰汁を取る。 黒オリーブを加えて蓋をして煮終わったら完成。

ポイント

◆二枚貝と尾頭付きの海老は必須です。 魚は入れなくてもOKです。 ◆パイエリアミックスは塩分が有りので工程3の塩は加減してください。 パイエリアミックスが手に入らない場合は入れなくても良いです。 ◆サフランが無い場合、代用としてトマト1個をみじん切りにして工程1の玉ねぎとニンニクを炒めるときに一緒に入れて炒めて下さい。 ◆火加減  ※ここではIHで調理 IHの温度の目安  IH1 とろ火  140℃   IH2 弱火(弱) 150℃   IH3 弱火  160℃   IH4 中火(弱) 170℃   IH5 中火  180℃   IH6 中火(強) 190℃ 

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら