副菜

TVで紹介した熱中症予防対策「丸ごとトマトの冷や出汁氷掛け」

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冷凍庫で凍らせる時間と冷や出汁を作る時間は省く。
  • エネルギー45kcal
  • 炭水化物9.5g
  • 脂質0.3g
  • たんぱく質1.5g
  • 糖質8.5g
  • 食塩相当量2.0g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

7月13日 TBS系列全国放送でも紹介された一品! 「丸ごとトマトの冷や出汁氷がけ」を、さらに材料を減らして手軽にアレンジしました。 キンッと冷たくて、噛むほどにジュワッと旨み! 半解凍のトマトは、口の中でとろける新感覚✨ 凍らせることで細胞壁が壊れ、リコピンの吸収率がアップ⤴ さらに、凍らせて解凍することで繊維がほぐれ、 冷たい出汁が中までしっかり染み込むのもポイント。 ミネラルや水分も摂れて、体を中から冷やしてくれる夏仕様の一皿です。 食欲が落ちがちな季節でも、つるんと食べられます。 猛暑の中、外に出ても涼しさを感じられるような、そんなひと皿。 前菜や副菜に、ぜひお試しください🌿

材料2人分(中玉トマト150~170g)

  • トマト
    2個(中玉q50~170g)
  • 冷や出汁
    300cc(水…900ml、昆布8~10cm 角…1枚、塩分無しのかつおだしパック…1~2パック 好みで調整する)
  • A
    3g
  • A
    てんさい糖
    大さじ1(シロップタイプのもの。ラカントSもおすすめ。)
  • A
    しょう油
    小さじ1/2
  • 紫蘇
    適量

作り方

  • 下準備
    ・トマトはヘタの付け根に包丁を入れ、トマトを回しながら切ると、ヘタがくり抜きやすくなります。  くり抜いたら、冷凍庫で完全に凍らせておきます。 ・ A 塩3g、てんさい糖大さじ1、しょう油小さじ1/2の調味料をジッパー付きポリ袋(Lサイズ)に入れてよく混ぜ、平らにして冷凍庫で約1時間半、みぞれ状に凍らせます。 ・紫蘇は千切りにし、氷水にさらしてパリッとさせたら、水気を切っておきます。

  • 1

    凍らせたトマトを取り出し、 中玉(170g)なら電子レンジ600Wで約50秒、 150gほどなら約30秒加熱して、半解凍にします。

  • 2

    凍らせた出汁を袋から取り出し、スプーンの背などで叩いて砕きます。

  • 3

    器に砕いた冷や出汁氷を敷き、トマトをのせ、さらに上から出汁氷をかけます。 仕上げに紫蘇をトッピングし、スプーンで崩しながらお召し上がりください。

ポイント

✅️ジッパー付きのポリ袋に入れたらこの1分ほど揉むと調味料が良く馴染み深い味わいになります。 ✅ トマトは皮ごと凍らせておくのがコツ。 凍らせることで細胞壁が壊れ、リコピンの吸収率がアップ。皮もするりと簡単にむけます。 解凍する際は、600Wの電子レンジで30~50秒が目安。表面が少し柔らかくなった頃がベストです。中がまだ少し凍っている“半解凍”状態が、冷たさと食感のバランスが絶妙です。 ✅低カロリー・低脂質で、暑い日の水分・ミネラル補給に最適 ✅トマトのリコピン+出汁のミネラル(なかま栄養素)で、熱中症対策にも◎ ✅食欲が落ちる夏でも食べやすく、胃腸にやさしい一品です 🔸栄養価(1人分) エネルギー:約 38 kcal たんぱく質:約 2.5 g 脂質:約 0.2 g 炭水化物:約 6.7 g 食塩相当量:約 2.05 g

作ってみた!

質問

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Rune吉村ルネ
  • Artist

Rune吉村ルネ

料理家(エンジングケア)

  • フードコーディネーター