おせちには欠かせない、冷めてもおいしい基本の西京焼きです。 素材はシンプルですが、飾り包丁や漬ける際のポイントなどがありますので、動画と合わせてご覧いただければ幸いです。 今年のおせちにいかがでしょうか?
切身の皮目に格子状に浅めに切り込み(飾り包丁)を入れ、半分にカットする。両面に塩(分量外:少々)をあて、常温で約30分置き、キッチンペーパーでやさしく水分を拭き取る。
A 白みそ200g、みりん大さじ3、酒大さじ3をボールに入れ、混ぜ合わせ、漬け床を作る。 (みりんと酒は耐熱皿に入れ、600Wの電子レンジで約1分ほど温めるとみそと混ざりやすい。)
タッパーに2を半分しき、キッチンペーパーで1を包んだものをのせ、残りの2を加える。フタをして、冷蔵庫で1日以上置く。
3を取り出し、新しいキッチンペーパーで漬け床を軽く拭き取る。魚焼き用グリルで表面に焼き色が付くまで焼く。ゆず、付け添えの野菜(分量外:少々)とともに、器に盛り付ける。 (魚焼き用グリルは製品によって強さが異なりますが、5〜7分くらいを目安に焼いてください。オーブンであれば250度くらいの温度で同時間が目安です。西京焼きは表面が焦げ付きやすいので様子を見ながら焼いてください。)
《POINT》 ・漬け込む前に塩をふる(下味をつけるのと臭みを抜く) ・漬け床の粘度に気をつける(漬け床は数回繰り返し使用できる)。 ・飾り包丁を入れるときれいな仕上がりに。
レシピID:145347
更新日:2016/12/30
投稿日:2016/12/30
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