
夏の朝や食欲のない日にぴったりな「梅とツナの冷製そうめん」。梅の酸味と白だしのやさしい旨みが、寝起きの体や夏バテ気味の胃にもスッと入ります。ツナを加えることで満足感もプラスされ、軽すぎないのが嬉しいポイント。大葉の爽やかな香りで後味もすっきり。調理時間はわずか10分ほどで、火を使うのはそうめん茹でだけ。低脂質・高タンパクで、さっぱりしながら栄養もしっかり摂れる一品です。
下準備
大葉を千切りにしておく。
ボウルにA チューブ梅1.5cm、ツナ缶(水煮)35g(1/2缶)、白だし大さじ1、水30mlを入れて混ぜ冷蔵庫で10分以上冷やす。
そうめんを表示時間通りに茹で、冷水でしっかり締める。
器に麺を盛り、①を上からかける。
大葉と白胡麻を散らして完成。
そうめんは茹ですぎないよう、袋の表示時間ぴったりで茹でてしっかり冷やすとコシが残ります。梅はチューブでもOKですが、梅干しを叩いて使うとより香り豊か。大葉は直前に切ると色鮮やかさが保てます。水の代わりに氷を使えば、茹でた麺をすぐ冷やせて時短&キンキンに。ツナは水煮を使うとさっぱり、オイル漬けならコクが増します。白だしがない場合は、めんつゆ+少しの塩で代用可能です。
レシピID:508492
更新日:2025/08/11
投稿日:2025/08/11

2025/09/26 15:18


2025/08/14 17:22


自炊する山田
料理愛好家
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